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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs東京羽田 第2戦

  • 試合日:2018年10月20日(土)
  • 会  場:スカイアリーナ座間(神奈川県座間市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs東京羽田 第2戦
第20回Wリーグ vs東京羽田 第2戦

前日の開幕戦を勝利でスタートさせたレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#15山本、#16栗林、#25内尾。ゲームを動かしたのは#16栗林の3ポイントシュート。さらに#10町田から#11篠崎へのホットラインがつながる速攻で序盤はレッドウェーブがペースをつかむ。しかしそこから東京羽田ヴィッキーズの厳しいディフェンスを崩し切ることができず、得点が伸びていかかない。流れを変えたのは、またしても#16栗林の3ポイントシュート。そこから#16栗林のポストプレーや、#7王のゴール下、#8内野の3ポイントシュートで東京羽田を突き放す。さらに#10町田のバスケットカウントを含む連続得点、#31高田の3ポイントシュートなどが決まって、第1Qを【25ー18】で終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs東京羽田 第2戦
第20回Wリーグ vs東京羽田 第2戦

第2Qに入ると流れが一転。東京羽田に連続失点し、7点のリードは一気に2点差に。前日の傾向から「今日はシュートまでいくことを意識した」と言う#10町田がドライブ、1対1で得点をつなぐと、速攻でその#10町田からパスを受けた#15山本が3ポイントシュートを沈めて、相手に傾いていた流れを取り戻す。さらに#16栗林がジャンプシュートを決めて東京羽田を突き放しにかかる。しかしディフェンス網を崩されてしまい、3連続失点で同点に追いつかれてしまう。それでも終盤#8内野が3ポイントシュートを決めて、前半を【37ー36】の1点リードで折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs東京羽田 第2戦
第20回Wリーグ vs東京羽田 第2戦

後半は失点からスタートしたものの、そこからレッドウェーブが4連続得点をあげる。口火を切ったのは#16栗林。#15山本のパスを受けてゴール下のシュートを決める。さらに#25内尾がステップを使った巧みなシュートを決め、さらに続けて3ポイントシュートを沈めると、最後は速攻で#10町田と#11篠崎のホットラインがつながって、東京羽田にタイムアウトを取らせる。そこからは両チームが決め合う展開になる。東京羽田が決めれば、レッドウェーブは華麗なパス回しから#11篠崎がシュートを決め、#25内尾のドライブ、#10町田のリバウンドシュート、#15山本の3ポイントシュートなどが決まって、10点差にまでリードを広げる。しかしそこから3連続失点をするなどディフェンスが安定せず、【59ー54】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs東京羽田 第2戦
第20回Wリーグ vs東京羽田 第2戦

最終Qに入ってもチームディフェンスがかみ合わず、失点を繰り返してしまう。それでも#15山本のドライブ、#10町田の24秒ヴァイオレーションぎりぎりのシュートなどで何とかリードを保っていく。しかし東京羽田の攻撃に失点が止まらない。残り5分26秒、1点リードの場面でレッドウェーブがタイムアウトを取ると、#10町田の1対1、厳しいディフェンスからボールを奪ったレッドウェーブは最後に#8内野が速攻を決めて、東京羽田を突き放しにかかる。しかしこの日のレッドウェーブが最後までディフェンスの修正が効かず、残り1分49秒で逆転を許してしまう。残り30秒で#10町田が1対1を決めて再逆転に成功するが、残り11秒でも再々逆転を許してしまう。3度目の逆転チャンスも残されていたが、そのチャンスを生かしきれず、【72ー75】で今シーズンの1敗目を喫した。