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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs東京羽田 第1戦

  • 試合日:2018年10月19日(金)
  • 会  場:スカイアリーナ座間(神奈川県座間市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs東京羽田 第1戦
第20回Wリーグ vs東京羽田 第1戦

富士通レッドウェーブの2018-2019シーズン開幕戦は地元・神奈川のスカイアリーナ座間で東京羽田ヴィッキーズとの対戦。そのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#25内尾。#15山本の3ポイントシュートで今シーズンの扉を開けると、#10町田の速攻、#12篠原のフリースローでレッドウェーブが幸先の良いスタートを切る。その後、東京羽田に3ポイントシュートを立て続けに決められるが、#15山本が3ポイントシュートを決め返して、流れを渡さない。選手交代でコートに入ってきた#5曽我部、#16栗林、移籍で今シーズンからレッドウェーブのメンバーとなった#8内野らもそれぞれの特長を生かしたプレーで貢献。第1Qを【28ー17】で終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs東京羽田 第1戦
第20回Wリーグ vs東京羽田 第1戦

第2Qに入ってもレッドウェーブは激しいディフェンスから速い展開に持ち込み、それによって自分たちのリズムを生み出していく。#8内野のアシストから#5曽我部が3ポイントシュートを沈めると、その内野がドライブで移籍後初ゴールを決める。#16栗林もジャンプシュートを決めるなどリズムよく得点を重ねていたが、そこから約3分間、得点が停滞してしまう。BTテーブスヘッドコーチがタイムアウトをとってその悪い流れを断ち切ると、エンドラインからのスローインで#10町田のパスを#8内野が3ポイントシュートで応え、さらに速攻でも#10町田のアシストから#5曽我部が3ポイントシュートを沈めてリードを広げていく。終盤には#15山本のアシストからルーキーの#13谷口が3ポイントシュートを決めて、前半を【55ー38】で折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs東京羽田 第1戦
第20回Wリーグ vs東京羽田 第1戦

第3Qに入ってもレッドウェーブのペースでゲームは再開される。#15山本のパスを#16栗林が決めると、速攻で#10町田が繰り出したノールックパスを#11篠崎がきっちりと決め、さらにもう一本速攻から#11篠崎が決めてリードを23点差にまで広げる。しかしここから東京羽田の猛反撃を受けてしまう。3ポイントシュート1本を含む6連続失点で、リードは一気に10点差に。タイムアウトでその流れを何とか断ち切ると、粘り強いオフェンスリバウンドから最後は#8内野が3ポイントシュートを沈め、約5分間の無得点状態から脱出に成功する。終盤には#16栗林が入団以来、Wリーグでは初となる3ポイントシュートを沈めて【69ー54】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs東京羽田 第1戦
第20回Wリーグ vs東京羽田 第1戦

15点リードして迎えた最終第4Qだったが、悪い流れを大元から断ち切ることはできておらず、苦しいゲーム運びを余儀なくされてしまう。それでも#5曽我部がジャンプシュートを決め、さらにはルーキーの#7王がバスケットカウントと、#10町田とのコンビプレーで連続得点を決めるなど、得点をつないでいく。さらに#31高田が#8内野のパスを受けてシュートを決めると、#11篠崎は#10町田のドライブに合わせてタイミングよく動き、ゴール下のシュートを決める。それでも東京羽田の粘りに残り1分37秒で7点差にまで詰め寄られてしまうが、最後は#15山本のパスを受けた#11篠崎が3ポイントシュートを決めて勝負あり。【82ー72】で東京羽田を振り切って、開幕戦を勝利でスタートさせた。