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第19回Wリーグ

第19回WリーグvsJX-ENEOS 第3戦

  • 試合日:2018年3月10日(土)
  • 会  場:コンパルホール(大分県大分市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦

レギュラーシーズンの最終戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。立ち上がりからレッドウェーブが波に乗る。#16栗林がバスケットカウントで3点プレーを決めると、#11篠崎はオフェンスリバウンドから得点し、#10町田がドライブで続く。その間、JX-ENEOSに失点せず、さらに#16栗林のジャンプシュートで【9ー0】とする。JX-ENEOSは高さを生かした攻撃で反撃をしてくるが、レッドウェーブも粘りのディフェンスと、積極的なアタックで相手に流れを渡さない。中盤には#10町田のジャンプシュートを挟んで、#15山本がドライブと3ポイントシュートを決めて、リードを10点にまで伸ばす。終盤には#10町田がドライブから技ありのレイアップシュートを決めて【20ー13】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦

第2Qは#11篠崎が空中でフェイントをかけるシュート「ダブルクラッチ」でスタート。第1Q同様に流れを掴みたいところだったが、そこからJX-ENEOS#10渡嘉敷にフリースローを含めた5連続失点。その間、レッドウェーブはなかなかシュートを沈められず、タイムアウトも功を奏さず、逆転を許してしまう。しかしこのままズルズルと突き放されないのが今日のレッドウェーブだった。#10町田のパスを受けた#31高田が3ポイントシュートを沈めると、連続失点をしたあとにも#31高田が3ポイントシュートを決めて、突き放そうとするJX-ENEOSにしっかりとついていく。終盤には#14橋詰がジャンプシュートを決め、さらには#12篠原はステップバックからのシュートを決める。残り1秒で#5曽我部の3ポイントシュートも決まって、【35ー38】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦

ディフェンスからスタートした第3Q、いきなり#11篠崎がスティールをするが、それを得点につなげられず、逆に失点してしまう。それでも粘るレッドウェーブは#12篠原がジャンプシュートを決めると、#16栗林が相手のセンターを吹き飛ばすコンタクトプレーで得点をする。さらに#11篠崎の3ポイントシュート、#16栗林のポストプレーで、ついに1点差にまで詰め寄る。するとこれまであまり決められていなかったアウトサイドからのシュートを立て続けに決められ、またもリードを広げられてしまう。それでも中盤には#10町田が3ポイントシュートを決めると、終盤には#15山本のジャンプシュート、#10町田のボールを浮かすシュートなどでなんとかついていく。最後は#31高田がこの日3本目となる3ポイントシュートを決めて、【54ー66】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦

逆転に向けて序盤に流れをつかみたいレッドウェーブだったが、ターンオーバーからのスタートになってしまう。さらにフリースローで失点し、流れをつかみきれない。それでも#12篠原のポストプレーに#31高田が飛び込んで合わせると、続けて#12篠原が巧みなステップを使って得点をあげる。#12篠原は中盤にも1対1からターンシュートを決めるが、インサイドを軸にバランスよく攻めてくるJX-ENEOSの攻撃を止めることができない。それでも最後まで攻め続ける意識を見せたレッドウェーブは#16栗林が立て続けにフリースローを得て、得点をつなぐと、#11篠崎も連続得点。しかしJX-ENEOSを捉えることはできず【67ー82】で敗北。レギュラーシーズンの全日程を22勝11敗、5位で終えた。