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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs山梨 第3戦

  • 試合日:2018年2月25日(日)
  • 会  場:スカイアリーナ座間(神奈川県座間市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第3戦
第19回Wリーグ vs山梨 第3戦

前日の敗戦から切り替え、今日の山梨クィーンビーズ戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。いきなり#11篠崎がラッシュをかける。ドライブでゲームを動かすと、#12篠原のパスを受けて3ポイントシュートを沈め、さらにゴール下のシュートを決める3連続得点。山梨に粘られるものの、#16栗林がオフェンスリバウンドから得点をあげると、#11篠崎が2本目の3ポイントシュートを決めて、リードを保つ。さらに#12篠原がバスケットカウントからの3点プレーと、速攻で得たフリースローをきっちり決めてリードを広げる。終盤にも#12篠原のターンシュートから始まり、#16栗林の速攻、#31高田の合わせ、#9村山のドライブ連続して決まって【25ー17】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第3戦
第19回Wリーグ vs山梨 第3戦

第2Qは不用意なミスから連続失点をしてしまうが、#5曽我部がジャンプシュートを決めると、#11篠崎が1対1を決めて、山梨に流れを渡さない。しかし山梨の攻撃を止め切れず、相手が決めれば#5曽我部がドライブで返し、さらに決められると#16栗林がリバウンドシュートを決めるといった出入りの激しい展開となる。しかし中盤、#5曽我部が相手のボールをスティールしてジャンプシュートにつなげると、さらにチームディフェンスで得たボールを#12篠原がジャンプシュートで得点にする。山梨のタイムアウト明けに3連続失点をする嫌なムードが漂うが、終盤#15山本が2本の3ポイントシュートを沈め、さらに#11篠崎もドライブ、合わせのシュートを決めて【47ー33】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第3戦
第19回Wリーグ vs山梨 第3戦

後半も#11篠崎のフリースローでレッドウェーブが先制するが、そこからミスを失点につなげる展開に陥ってしまう。その悪い流れを#12篠原が断ち切ると、#15山本はディフェンスリバウンドで獲ったボールを自ら運んで、そのままシュートを決める。さらに#11篠崎がジャンプシュートで続き、#10町田も3ポイントシュートで応える。#15山本のスティールから#10町田が速攻を決めたところで山梨がタイムアウトを取る。そこからはお互いが決め合う展開となり、レッドウェーブは#11篠崎の合わせ、#12篠原のターンシュート、#10町田のジャンプシュートで相手に流れを渡さない。終盤には#25内尾がドライブからバスケットカウントを沈め、さらに残り3秒で#5曽我部が速攻を決めて【73ー47】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第3戦
第19回Wリーグ vs山梨 第3戦

最終Qは#14橋詰のシュートでスタート。山梨も反撃を仕掛けてくるが、#5曽我部がフリースローで相手の流れを断ち切ると、その後、2本の速攻からのジャンプシュートを含む3連続得点で山梨を突き放す。山梨は後半最後のタイムアウトを取り、そこから猛反撃に出てくる。若手をコートに立たせたレッドウェーブはその猛攻に耐え切れず、失点をいくつか重ねてしまう。それでもアーリーエントリーの#21松本がジャンプシュート、フリースローでつなぐと、シュートこそ決まらないものの、そのほかの若手も積極的に攻め続け【87ー68】で山梨を振り切り、今シーズンの神奈川県内ゲーム最後のゲームを勝利で飾った。