このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第19回Wリーグ >
  5. vs東京羽田 第3戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs東京羽田 第3戦

  • 試合日:2018年2月24日(土)
  • 会  場:スカイアリーナ座間(神奈川県座間市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs東京羽田 第3戦
第19回Wリーグ vs東京羽田 第3戦

3巡目となるリーグ戦後半を負けなしで地元・神奈川県に戻ってきたレッドウェーブ。東京羽田ヴィッキーズ戦のスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。先制したのはレッドウェーブ。#15山本の3ポイントシュートが決まると、#16栗林もポストプレーで続く。しかしそこから5分以上得点が止まってしまう。その間ディフェンスは相手のアタックを止めきれず、ファウルからフリースローを与えるなど5連続失点。ようやく#15山本、#10町田とつないだボールを#11篠崎が3ポイントシュートで沈めて、得点を再び動かす。続けて#11篠崎が#10町田のアシストから速攻を決めるが、東京羽田の攻撃をしのげず、【10ー16】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs東京羽田 第3戦
第19回Wリーグ vs東京羽田 第3戦

第2Qは失点からスタートしたが、すぐに#31高田がディフェンスの手の先を越すフローターシュートで返す。さらに#11篠崎の速攻が決まったところで東京羽田がタイムアウトを取る。これでよい流れを切られたレッドウェーブは、オフェンスリバウンド、合わせ、3ポイントシュートと自分たちのやりたいプレーを相手にやられてリードを広げられてしまう。中盤、#16栗林のステップイン、#5曽我部のジャンプシュートが決まるが、大きな流れを生み出すまでには至らない。苦しい状況のなか、#10町田がドライブ、#5曽我部の3ポイントシュートを導くアシストを決めると、最後は1対1からブザービーターのシュートも決めて【25ー33】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs東京羽田 第3戦
第19回Wリーグ vs東京羽田 第3戦

ハーフタイムで修正を施した第3Qは、いきなりレッドウェーブの波がやってくる。#15山本がゴール下でのシュートを決めると、さらに1対1からジャンプシュートを沈める。さらにここまで相手の厳しいマークに苦しんでいた#12篠原がバスケットカウントで3点プレーを決めると、さらにもう一本シュートを沈める。勢いは止まらず、#11篠崎の合わせ、#9村山と#12篠原のハイロープレー、そして#12篠原のターンシュートでついに逆転に成功する。しかしタイムアウトでまたも東京羽田に流れを断ち切られると、終盤に3連続失点してしまい【40ー45】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs東京羽田 第3戦
第19回Wリーグ vs東京羽田 第3戦

最終Qは#9村山のゴール下からスタート。しかし連続失点を犯し、逆転勝利への流れを作りきれない。タイムアウトで流れを断ち切ろうとしても効を奏さず、点差は広がる一方。#31高田が3ポイントシュートを沈めても、すぐに3ポイントシュートを決め返されるなど、悪い流れは続く。2度目のタイムアウト明けに#10町田のジャンプシュート、速攻でファウルを受けた#5曽我部がフリースローを決めるが、ディフェンスが機能せず、失点で取った分をすぐに返してしまう悪循環。終盤には#31高田と#5曽我部が3ポイントシュートを連続して決めて、逆転への一縷の望みにかけるが、前がかりのディフェンスの裏を突かれ、ファウルから失点。【55ー67】で敗れて、連勝は6で止まった。