このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第19回Wリーグ >
  5. vs三菱電機 第3戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs三菱電機 第3戦

  • 試合日:2018年2月17日(土)
  • 会  場:名瀬総合体育館(鹿児島県奄美市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第3戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第3戦

4連勝で奄美大島に乗り込み、今シーズン勝てていない三菱電機戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。序盤からディフェンスの形を変える三菱電機に対して、レッドウェーブは#11篠崎のジャンプシュートで試合をスタートさせると、#12篠原はポストプレーから得意の左手のシュートを決める。さらに#10町田のアシストが冴え、#16栗林のジャンプシュート、#12篠原の速攻を引き出す。ディフェンスも三菱電機の攻撃を単発に抑え込み、リードを広げていく。中盤には#16栗林がゴール下での合わせ、ジャンプシュート、リバウンドシュートと3連続得点。終盤、三菱電機の猛攻を受ける場面もあったが、#10町田、#31高田の3ポイントシュートが効果的に決まって【28ー21】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第3戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第3戦

序盤はお互いが決めきれない展開となるが、ここでも先に得点を動かしたのはレッドウェーブ。#10町田のドライブに#11篠崎が合わせて、第2Qをスタートさせる。その後はお互いが決め手を欠いて、流れが停滞してしまう。レッドウェーブはその時間帯をディフェンスで耐えると、#5曽我部が3ポイントシュートを沈め、さらに#11篠崎が1対1を決める。これで流れに乗るかと思われたが、今度は三菱電機に連続失点してしまう。苦しい終盤に力を発揮し、ゲームの流れをつないだのは#12篠原。フリースローをきっちり2本沈め、さらに#10町田との合わせも決めて【40ー35】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第3戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第3戦

第3Qは#12篠原のジャンプシュートから始まる。さらに#10町田と#16栗林のコンビプレーも決まるが、三菱電機に速攻やポストプレーなど決められ、リードは4点差となる。そこでチームに力を与えたのは#31高田と#10町田のコンビ。#31高田が3ポイントシュートを決めると、#10町田も1対1からのジャンプシュートで続く。さらに#15山本の3ポイントシュート、#10町田のスティールからの速攻が決まって三菱電機にタイムアウトを取らせる。よい流れを断ち切られ、タイムアウト明けは三菱電機のペースになってしまうが、その間、#15山本が2本目の3ポイントシュートを沈め、#5曽我部のアシストを#16栗林がゴール下で合わせるなど、チームで得点をつないで【61ー55】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第3戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第3戦

立ち上がりこそ三菱電機#45渡邉に失点してしまうが、すぐに#31高田が3ポイントシュートを決め返し、#9村山がフリースローでつなぐと、#11篠崎はチームメイトのシュートミスを帳消しにするプレーで得点をあげる。さらにこれまで3ポイントシュートを決めきれていなかった#9村山がようやく決めて12点差にまでリードを広げる。その後、#12篠原、#11篠崎の1対1が決まるがそれぞれ単発に終わり、流れは徐々に三菱電機へ。約3分半の間にスクリーンでのファウルを2回も宣告されて攻撃のチャンスを失うと、ディフェンスも三菱電機の反撃に耐えられず5連続失点を犯してしまう。2ケタの点差が1点にまで縮まるが、#12篠原が#10町田のパスを受けてシュートを決めると、その#10町田が今度は#11篠崎との速攻からバスケットカウントを決め、フリースローも決める。終盤にも#12篠原がジャンプシュートを決めて【83ー76】で三菱電機を振り切った。