このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第19回Wリーグ >
  5. vsデンソー 第3戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第19回Wリーグ

第19回Wリーグvsデンソー 第3戦

  • 試合日:2018年2月11日(日)
  • 会  場:大分県立総合体育館(大分県大分市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsデンソー 第3戦
第19回Wリーグ vsデンソー 第3戦

今シーズン、一度も勝てていないデンソーアイリス戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。先制したのはレッドウェーブ。#11篠崎のスティールに#10町田が素早く反応し、速攻を決める。さらに#16栗林がステップからのフックシュートを決め、#10町田は3ポイントシュートで続く。デンソーも粘り強く攻めてくるが、その局面でチームに勢いを与えたのは#11篠崎。速攻で得たフリースローを沈めると、#10町田とのコンビネーションプレー、3ポイントシュートを連続して決める。その後、お互いが決め手を欠くが、終盤#12篠原のフリースローをきっちり決め、最後は#9村山が3ポイントシュートを沈めて【19ー10】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsデンソー 第3戦
第19回Wリーグ vsデンソー 第3戦

失点からスタートした第2Qだったが、ここでもチームの得点をリードしたのは#11篠崎。3ポイントシュートを決めた次のオフェンスでは、ゴール下に飛び込むプレーで連続得点。注意をひきつけておいたところで#31高田が3ポイントシュートを決め、デンソーにタイムアウトを取らせる。すると今度は#31高田がゴール下に飛び込むプレーを決め、#9村山も合わせのプレーで得点をあげる。そこからは得点が伸び悩むが、ディフェンスで踏ん張り、最少失点に抑えることで相手にペースを握らせない。終盤、デンソーのタイムアウト明けから2分44秒間で11失点をしてしまうが、序盤のリードをしっかりと守り、このQを同点とし【35ー26】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsデンソー 第3戦
第19回Wリーグ vsデンソー 第3戦

ハーフタイムで修正を加えたレッドウェーブが後半のスタートダッシュに成功する。#11篠崎のパスを空中で受けた#10町田がそのまま#16栗林にパス。そのシュートが決まってスコアボードを動かすと、続けて#16栗林がオフェンスリバウンドからの得点をあげ、さらに#11篠崎のバスケットカウントなどでリードを広げていく。中盤には、これまで得点に絡めていなかった#15山本が3ポイントシュートを沈めると、デンソー#12赤穂(さ)に3連続失点して立ち込める嫌なムードを#12篠原がターンシュートで拭い去る。#9村山が体を張ったプレーでフリースローを得ると、#15山本は相手の状況を見ながら冷静にシュートを決める。最後は#11篠崎のドライブが決まって【55ー41】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsデンソー 第3戦
第19回Wリーグ vsデンソー 第3戦

第4Qも失点からスタートするが、#11篠崎が積極的なアタックから得たフリースローできっちりつなぎ、相手に大きな流れを渡さない。さらに#11篠崎のドライブ、#10町田との速攻が決まり、デンソーにタイムアウトを取らせる。そこからデンソーの猛反撃を受け、失点を重ねてしまうが、#31高田の3ポイントシュートや#10町田のジャンプシュートが効果的に決まって、傾きかけた流れを押し戻す。終盤には#31高田が好判断で相手のパスをスティールし、それに反応した#10町田が速攻を決めると、失点はするものの粘り強く守ることで時間を経過させていく。残り25秒で#10町田のパスに#11篠崎が合わせて勝負あり。【72ー65】で今シーズン3連敗中だったデンソーアイリスを破り、かつ他試合の結果によりプレーオフ進出を決めた。