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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvsシャンソン 第3戦

  • 試合日:2018年2月10日(土)
  • 会  場:大分県立総合体育館(大分県大分市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第3戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第3戦

大分県立総合体育館でシャンソン化粧品シャンソンVマジック戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。立ち上がり、お互いが決めきれないなかで先制をしたのはレッドウェーブ。#12篠原のパスを#16栗林が決めると、#11篠崎の3ポイントシュート、#12篠原のジャンプシュートが決まってシャンソン化粧品にタイムアウトを取らせる。しかしレッドウェーブが掴んだ波は大きく、#12篠原と#16栗林のインサイド陣が連続して得点を奪っていく。その間、チームディフェンスも機能し、シャンソン化粧品の攻撃を8分30秒もの間、4失点に抑えこむ。終盤、不用意なファウルから失点したものの、最後は#10町田のパスを#11篠崎がジャンプシュートで沈めて【21ー14】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第3戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第3戦

序盤に3連続失点し、3点差にまで詰め寄られてしまう。しかし#11篠崎がステップバックからのジャンプシュートを決めると、そこからは#12篠原タイムが開演。#10町田、#15山本、#11篠崎とパスの出し手を変えながら、#12篠原が3連続ジャンプシュートを決めて、再びシャンソン化粧品を突き放す。シャンソン化粧品にゾーンディフェンスを敷かれても落ち着いてインサイドをアタック。#16栗林のゴール下、ピボットで相手をかわしての技ありシュートが決まって15点差にまでリードを広げると、ディフェンスでも相手の攻撃をしっかり止める。すると#11篠崎の走り込みに#10町田の絶妙なロングパスを通して速攻が決まる。最後は#31高田が3ポイントシュートを決めて【42ー28】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第3戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第3戦

後半は失点からスタートするが、すぐさま#15山本が3ポイントシュートで返し、さらに#12篠原が左手フックシュートで続く。その後ミスから失点する場面もあったが、#10町田がオフェンスリバウンドで触れたボールを、空中でその体勢のまま#16栗林にアシストするビッグプレーが飛び出す。すると#11篠崎は力強いドライブから体勢を崩しながらもシュートをねじ込む。シャンソン化粧品のタイムアウト明けに3連続失点を犯すが、今日のレッドウェーブはそこで崩れることなく、#12篠原がフリースローでつなぐ。さらにルーズボールを拾った#10町田が速攻でレイアップシュートを決め、その#10町田から#5曽我部に渡るロングパスの速攻が決まって押し返す。最後は#9村山の合わせ、#31高田のフローターシュートが決まって【61ー42】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第3戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第3戦

最終Qは#12篠原のリバウンドシュートからスタート。シャンソン化粧品#6本川に2本連続で3ポイントシュートを決められるが、慌てることなくインサイドを攻略。#12篠原がステップを使ったシュートを決めて、シャンソンに大きな流れを渡さない。ディフェンスも粘り強く相手についていき、簡単なシュートを打たせない。すると中盤になって#9村山が躍動。3ポイントシュートを決めると、さらにジャンプシュートと、強引なドライブでねじ込む連続得点をあげる。勢いに乗ったレッドウェーブは#5曽我部が速攻からジャンプシュートを決め、#8佐藤も3ポイントシュートで続く。終盤、シャンソン化粧品に連続失点をする場面もあったが、それでも最後はシャンソン化粧品に影を踏ませず【79ー60】でレッドウェーブが上位チームから貴重な勝利をあげた。