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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs日立ハイテク 第3戦

  • 試合日:2018年2月4日(日)
  • 会  場:小田原アリーナ(小田原市総合文化体育館/神奈川県小田原市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第3戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第3戦

連敗を4で止め、日立ハイテククーガーズ戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。立ち上がりから両チームが得点を入れ合う展開になる。レッドウェーブは#11篠崎の3ポイントシュートを皮切りに、#12篠原のゴール下、ドライブなどで得点を重ねる。そのたびに日立ハイテクに返されるが、けっして集中の糸を切らさず、#15山本が3ポイントシュートを沈め、#12篠原も得意のターンシュートを決める。さらに#10町田のドライブに対し、#11篠崎が走り込み#16栗林が合わせる連係プレーが決まると、再び#10町田のドライブで初めて2ゴール差にまでリードを広げる。日立ハイテクも粘ってくるが、#10町田と#16栗林の2対2が決まり、最後は#10町田のフリースローで【22ー18】として、第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第3戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第3戦

序盤はお互いがシュートを決めきれない重たい展開となる。レッドウェーブもエンドラインスローインから#31高田が決めてから3分間得点が止まるが、日立ハイテクの攻撃を3点に抑え込んで、流れを渡さない。すると少しずつレッドウェーブに流れが傾く。#5曽我部のパスで#10町田が3ポイントシュートを決めると、#31高田が日立ハイテクのゾーンディフェンスを破る連続3ポイントシュートで続く。さらに#5曽我部のスピードを生かした速攻が決まったところで日立ハイテクにタイムアウトを取らせる。それでも流れは変わらず、#10町田から#31高田を経由した#12篠原のジャンプシュート、速攻では#9村山がバスケットカウントを決めるなどリードを広げていく。終盤には#5曽我部の3ポイントシュート、#16栗林のバスケットカウント、#8佐藤のドライブも決まって20点差に。最後はブザービーターで#5曽我部がジャンプシュートを決めて【55ー38】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第3戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第3戦

立ち上がり、いきなりのミスから失点を犯すが、すぐに#12篠原がターンシュートで悪い流れを断ち切る。日立ハイテクも粘りを見せるが、ここで力を発揮したのがレッドウェーブのインサイド陣。#16栗林がシュートを決めると、その#16栗林から#12篠原につながるハイロープレーが決まる。そこから#12篠原が4連続得点をあげて、リードはさらに拡大していく。するとアウトサイド陣も奮起し、#11篠崎のドライブ、#15山本のフリースローで26点差。その間、日立ハイテクの攻撃をゼロに抑え込むディフェンスを見せ(約4分30秒の間を12ー0とする)、ゲームの主導権を握る。終盤、日立ハイテクに失点するシーンもあったが、#9村山のシュート、#5曽我部のスティールからワンマン速攻が決まって流れは渡さない。最後はまたしても#5曽我部がブザービーターで、今度は3ポイントシュートを決めて【82ー51】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第3戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第3戦

最終Qはいきなり日立ハイテクの3ポイントシュートで始まるが、#14橋詰が積極的にアタックし、1対1、フリースローで連続得点を奪う。さらに#25内尾のジャンプシュート、#30中島のシュートも決まって、30点差を保ったままゲームの終盤へと入っていく。日立ハイテクのタイムアウト明けに2本連続で3ポイントシュートを決められるが、アーリーエントリーの#13谷口がフリースローでリーグ初得点をあげると、#7王もフリースロー、バスケットカウントを連続して決める。ルーキーの#3梶原の3ポイントシュートで99点とすると、少し足踏みをしたあと、やはりアーリーエントリーの#21松本がフリースローを決めて得点は101点に。最後は#7王がフリースローと、#25内尾のアシストからシュートを決め【105ー76】、チームとして今シーズン初の100点ゲームで日立ハイテクに完勝した。