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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs新潟 第3戦

  • 試合日:2018年2月3日(土)
  • 会  場:小田原アリーナ(小田原市総合文化体育館/神奈川県小田原市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第3戦
第19回Wリーグ vs新潟 第3戦

13勝9敗でレギュラーシーズンの3巡目に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。#11篠原の3ポイントシュートで先制すると、一旦は3ポイントシュートを決められるが、すぐに#15山本が3ポイントシュートで返す。するとそこから一気に流れに乗ったレッドウェーブは#16栗林のポストプレーや#11篠崎のフローターシュートでリードを広げて、新潟にタイムアウトを取らせる。しかし流れは大きく変わらず、その後も#15山本から#11篠崎への速攻が決まり、#12篠原も得意のターンシュートで加勢する。終盤には#10町田が3ポイントシュートを決め、ディフェンスも新潟の攻撃を12点に抑え、【26ー12】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第3戦
第19回Wリーグ vs新潟 第3戦

一気に流れを掴んだレッドウェーブだったが、第2Qに入ると勢いが停滞し始める。それでも#16栗林のゴール下、エンドラインスローインから#11篠崎がシュートをねじ込むなど、簡単にはリズムを譲らない。中盤、新潟に3連続失点し、その間約3分、レッドウェーブの得点が止まってしまう時間帯もあったが、#31高田がルーズボールに飛び込み、エンドライン沿いにあった机にぶつかりながらつないだボールを#16栗林が決めたあたりから、また流れがレッドウェーブに戻ってくる。#5曽我部のアシストで#9村山が3ポイントシュートを沈め、さらに#11篠崎のパスを#31高田が3ポイントシュートで応える連携が冴える。最後も#10町田がゴール下の#16栗林に絶妙アシストを決めて【40ー24】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第3戦
第19回Wリーグ vs新潟 第3戦

ハーフタイムで気を引き締め直したレッドウェーブは第3Qでまたも勢いに乗る。#11篠崎の連続1対1が決まると、#12篠原はゴール下で粘ってシュートをねじ込む。新潟がレッドウェーブの高さを守り切れずにファウルを誘うと、そのフリースローで得点をつなぎ、ファウルを嫌がると#16栗林がゴール下でしっかりとシュートを決めて、得点差を23にまで伸ばす。新潟もタイムアウトでその流れを断ち切ろうとするが、レッドウェーブの高さ、速さに後手を踏み、ファウルを連発。#16栗林、#5曽我部、最後は#25内尾がそれぞれフリースローをしっかり決めるなど、このQの総得点20点のうち半分の10点をフリースローで稼ぎ出して【60ー34】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第3戦
第19回Wリーグ vs新潟 第3戦

#5曽我部のアシストを#14橋詰が決めて最終Qをスタート。さらに#25内尾が3ポイントシュートで続くと、速攻から#8佐藤のパスを#5曽我部がねじ込む。さらに#14橋詰が1対1で得点をあげ、リードを34点にまで広げると、小滝ヘッドコーチはアーリーエントリーで加入した3人をまとめて投入。すると#7王がヘッドコーチの期待に応えてドライブを決めてWリーグ初得点をあげると、#21松本は2対2から#30中島への絶妙はアシストを決め、さらに続けてジャンプシュートも決めて、こちらもリーグ初得点をあげる。終盤には#8佐藤が速攻を決め、さらに#3梶原が3ポイントシュートを沈めて【82ー45】で新潟を破り、連敗を4でストップした。