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第19回Wリーグ

第19回WリーグvsJX-ENEOS 第2戦

  • 試合日:2018年1月28日(日)
  • 会  場:大村市体育文化センター(シーハットおおむら/長崎県大村市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

前日、完敗を喫し、立て直しを図るJX-ENEOSとの第2戦。スタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。序盤はチームディフェンスがうまく機能するが、なかなか得点が奪えない。ようやく#10町田のドライブで初得点をあげると、#15山本は3ポイントシュートで続く。勢いに乗りたいところだったが、その後の3ポイントシュートが決まらず、その間にジリジリと点差を広げられていく。終盤、#16栗林、#15山本がジャンプシュートを決めて食らいつき、ディフェンスでは相手から24秒ヴァイオレーションを取る。最後は#10町田がドライブを決めて【11ー16】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

相手の強みであるインサイドを全員で守り、立ち上がりはリズムに乗せなかったが、攻め方を変えたJX-ENEOS#10渡嘉敷に3連続失点をしてしまう。小滝ヘッドコーチが素早くタイムアウトを取ると、#31高田が24秒ギリギリでシュートを決め、そこから流れはレッドウェーブに傾く。#10町田のアシストを#16栗林が決め、さらに#12篠原がポストアップからの1対1を連続で決めると、もう1本決めて4点差にまで詰め寄る。ディフェンスもゾーンディフェンスとマンツーマンの切り替えが功を奏し、タイムアウト以降、JX-ENEOSにフリースローでの3得点しか与えない。最後は#10町田から#31高田へ、さらに#16栗林へとつながる「札幌山の手線」が開通。そのまま【25ー28】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

前日は第3Qに離されたレッドウェーブ。今日もいきなり連続3ポイントシュートと、速攻で8失点をしてしまう。しかし、今日のレッドウェーブはそこから反撃を開始。#10町田のジャンプシュートをきっかけに、#9村山の3ポイントシュート、#31高田の走り込みに#15山本が絶妙なアシストを決めるコンビプレー、さらに#31高田が3ポイントシュートを沈めて1点差にまで詰め寄る。その後失点し3点差になったところで、#9村山が3ポイントシュートを沈めて同点とする。ここで一気に逆転したかったが、JX-ENEOSの攻撃を止められず、徐々に離されていく。それでも#10町田の1対1や3ポイントシュートで粘って、3点差に戻す。最後はJX-ENEOSに連続失点し【45ー52】、7点差で最終Qへと進む。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

なんとか先に得点を動かしたいレッドウェーブだったが、このQも3連続失点から入ってしまい、すぐにタイムアウトを請求。しかもタイムアウト明けに痛恨のミスを犯し、相手に傾いた流れを断ち切ることができない。ようやく得点を動かしたのは第4Qが始まって約4分が経過したとき。アウトオブバウンズから#16栗林がゴール下のシュートをねじ込む。その間、ディフェンスもJX-ENEOSの得点をゼロに封じ込めるが、レッドウェーブの得点も#16栗林、#12篠原のインサイド陣のシュートのみ。何とかアウトサイドから流れを作ろうと#15山本、#10町田が3ポイントシュートを狙うがゴールに嫌われ、JX-ENEOSに詰め寄ることができない。すると我慢していたディフェンスがこじ開けられ、3連続失点。そのままJX-ENEOSにゲームをコントロールされ【53ー73】で敗れた。