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第19回Wリーグ

第19回WリーグvsJX-ENEOS 第1戦

  • 試合日:2018年1月27日(土)
  • 会  場:島原復興アリーナ(長崎県島原市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

前週、デンソーアイリスに連敗を喫したレッドウェーブは立て直しを図るべく、長崎でのJX-ENEOSサンフラワーズ戦に臨む。スタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。JX-ENEOSに先制されたが、#12篠原の1対1で得点を返すと、#10町田のドライブ、#11篠崎のバスケットカウントなどで粘り強くついていく。さらに#10町田のロングパスを#12篠原が抑え、得点に結びつけて同点とする。そこからはお互いが決め合う展開となるが、JX-ENEOS#52宮澤に3ポイントシュートを沈められ、徐々にリードを奪われていく。それでも粘るレッドウェーブは#16栗林がゴール下で得点を奪うと、最後は#9村山が3ポイントシュートを決めて【22ー30】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

第2QもJX-ENEOSの得点でスタートするが、#10町田のアシストを#16栗林が沈めて、簡単には離されない。さらに#31高田のオフェンスリバウンドから#10町田もドライブを決める。しかし、そこから2分間得点が止まり、その間に8失点を犯すなど、17点差となったところで小滝ヘッドコーチがタイムアウトを取る。すると#10町田のドライブが決まり、さらに#9村山も3ポイントシュートで続いて、少しずつ点差を詰めていく。中盤には#5曽我部のジャンプシュート、#11篠崎のターンシュートが立て続けに決まって、追い上げムードを高めていく。終盤には#11篠崎が技ありのシュートを決めるが、そのどれもが大きな流れを生み出すことはなく、【38ー54】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

大きな流れを掴みたいレッドウェーブだったが、JX-ENEOSのバランスのよい攻撃を止められず。一方でJX-ENEOSのディフェンスを攻めきれずに、徐々に点差がひらいていく。#11篠崎のドライブ、#12篠原の1対1など個人技でなんとか得点をつなぐが、中盤には自分たちのミスから最後はJX-ENEOS#52宮澤に3ポイントシュートを決められ、小滝ヘッドコーチがタイムアウトを請求する。その後、#16栗林がフックシュートを決め、さらにその#16栗林のスクリーンを利用した#11篠崎のジャンプシュートが決まると、#10町田の走り込みに#12篠原が合わせのパスを送るなど、少しずつ自分たちで流れを作り出す。しかし、そこからまた連続失点を犯してしまい、チームディフェンスが機能せず、【57ー92】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第19回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

最終Qも自分たちのミスから相手にバスケットカウントを与えるなど、悪い流れでのスタートとなる。すると悪い流れを断ち切るべく#5曽我部が意地を見せ、相手に接触しながら速攻でのレイアップシュートを決める。タイムアウト明けには#16栗林がゴール下でのシュートで続く。さらにJX-ENEOSが3ポイントシュートで得点を100点に乗せると、#5曽我部がお返しの3ポイントシュートを沈めるなど、最後まで諦めない姿勢を見せる。すると同年齢のセンターとのマッチアップに燃えたのか、#16栗林のインサイドで得点を重ねていく奮闘ぶり。しかし、チームディフェンスが機能せず、またオフェンスも単発になってしまっては流れを呼び込めず、そのまま【73ー111】で完敗を喫した。