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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvsトヨタ紡織 第2戦

  • 試合日:2018年1月14日(日)
  • 会  場:堺市金岡公園体育館(大阪府堺市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

レッドウェーブのスタメンは、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。幸先よく、#15山本の3ポイントで先制したレッドウェーブ。しかし、序盤はインサイドの守りを固めたトヨタ紡織ペース。立て続けに7ポイントを奪うと、さらに#3奥村のゴール下、#18佐藤の3ポイントで一気にリード。小滝HCは早めのタイムアウトで流れを切る。開けてすぐにチームを救ったのは、変わった#9村山。#10町田のパスから3ポイントを決めると、#15山本のフリースローを挟み、再び3ポイントを成功。終盤にも#15山本、#11篠崎とつないで#9村山が3ポイントで追撃。相手も良い流れを離さず、#18佐藤の連続3ポイントなどで加点し、【19-24】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

第2Qも開始から相手のディフェンスを崩しきれないレッドウェーブ。センターへのプレッシャーが厳しく、十分な体制でシュートを狙えない状況が続く。トヨタ紡織は#11川原の3ポイント、#3奥村の3ポイントで得点を追加。対するレッドウェーブは、#31高田のパスカットから#15山本の3ポイント、さらに#15山本が速攻からバスケットカウントと流れを掴みかけるが、相手にオフェンスリバウンドを持っていかれるなど主導権を掴みきれない。終盤で#9村山、#10町田、#12篠原がジャンプシュートを沈めるも、いずれも単発の得点に留まる。失点も止まらず波に乗り切れない展開が続いて、【32-42】と10点ビハインドで前半を終えた。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

第3Qも、トヨタ紡織#33長部にバスケットカウントを決められ、そのフリースローのリバウンドを拾われて#18佐藤にフリースローを献上する、悪い入り方になったレッドウェーブ。中盤、#15山本がパスをもらってゴール下、#10町田のシュートのオフェンスリバウンドを#16栗林が拾って2ポイント、#11篠崎が速攻からレイアップと、刹那的に良いプレーを見せる。しかし、相手もタイムアウトで流れを切るなど対応が速く、点差を詰め切れない。投入された#31高田が3ポイント、#15山本がオフェンスリバウンドに飛び込む粘りのプレー、#16栗林がゴール下を決めて盛り上げるが、依然として我慢の時間帯は続く。【48-54】で、勝負は最終Qを迎えた。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

第4Q、ここまでゲームメイクで奮闘する#5曽我部の得点で先制したレッドウェーブ。トヨタ紡織の攻撃を止めきれない展開は続くが、#9村山の3ポイントなどで持ち堪えると、流れが変わったのは5分過ぎ。4ファウルで下がっていた#10町田がコートに戻ると、自ら3ポイント、コートを縦断するパスで#5曽我部の速攻をアシスト、#12篠原の1対1をセットアップと連続7得点。相手もタイムアウトを取るが勢いは止まらず、#12篠原、#15山本が追加点を決めてついに逆転。ディフェンスでも終盤約5分間を4失点に抑える集中力を見せ、仕上げはパスをつないで#9村山の3ポイント、#12篠原の1対1で終了。最後に爆発力を見せたレッドウェーブが【74-66】で逆転勝利を飾り、リーグ戦8連勝。次週はとどろきアリーナに、皇后杯で敗れたデンソーを迎える。