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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvsトヨタ紡織 第1戦

  • 試合日:2018年1月13日(土)
  • 会  場:上郡町スポーツセンター総合体育館(兵庫県赤穂郡上郡町)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦
第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦

皇后杯を経て、リーグ再開を迎えたレッドウェーブ。スタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。出だしから積極的な攻め気を見せるチームは、#10町田がジャンプシュートで先制。#15山本が3ポイントから得たフリースローを2本成功。#16栗林、#12篠原のゴール下で一気にリードを奪う。さらに、パス回しから栗林がバスケットカウント、オフェンスリバウンドに#10町田が詰めて#12篠原のゴール下につなげるなど良い流れで得点を重ねていく。トヨタ紡織も#33長部、#13畠中などが得点を奪ったが、レッドウェーブも#11篠崎、変わった#9村山のレイアップなどでリードを広げ、【19-12】と7点リードで第1Qを終えた。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦
第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦

#5曽我部を加えて始まった第2Q。出だしはシュートが決まらない重たい展開となるが、#5曽我部のアシストから#16栗林、#12篠原がターンからのゴール下、#31高田のパスから#16栗林がバスケットカウントとセンター陣が活躍する。しかし、トヨタ紡織もミスを突いて着実に点数を加え、#15山中の3ポイントが決まって6点差になると、レッドウェーブは小滝HCがすかさずタイムアウトを取って立て直した。その後は#15山本が積極的な姿勢で攻撃を引っ張り、パスから#12篠原のバスケットカウントを引き出す。終盤に#12篠原と、#11篠崎がシュートを決めたレッドウェーブだが、試合の主導権を掴むまでには至らず、【33-27】の6点リードで前半を終えた。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦
第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦

後半の入り方に気を付けたいレッドウェーブ。しかし、序盤はディフェンスが安定せずに点の取り合いになる。#12篠原を中心に、#11篠崎のジャンプシュートとバックシュートが成功。それでもトヨタ紡織は、しっかり離されずについてくると#33長部の得点、そして#15山中が3ポイントを沈めて、ついに1点差まで詰め寄った。だが、ここからレッドウェーブの攻撃力が爆発。#11篠崎が3ポイント、#12篠原がゴール下とバスケットカウント、#10町田がノールックパスで#11篠崎のレイアップをアシストと、ビッグプレーを連発。相手のタイムアウトが明けた後も、#10町田と#31高田が3ポイントを決めて、【42-57】と一気に15点差まで相手を突き放し、第3Qを終えた。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦
第19回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦

最終Qもしっかりリードを守り切りたいレッドウェーブ。#9村山が幸先よくジャンプシュートを決めると、#11篠崎もオフェンスリバウンドからフリースローを獲得し、リズムを手放さない。トヨタ紡織は#18佐藤が連続で決めるなど反撃を見せたが、レッドウェーブも#31高田の3ポイント、#16栗林がバスケットカウント、パス回しから#9村山が3ポイント、再び#31高田が3ポイントを決め、ついにリードは20点まで広がった。その後、若手メンバーを投入したレッドウェーブは、#25内尾が思い切りのよいジャンプシュート、#14橋詰がゴール下、インサイドの#30中島もフックを決めて得点。終盤は少しバタついたが、【79-64】で勝利しリーグ再開を白星で飾った。