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第84回皇后杯(2017-18)

第84回皇后杯(2017-18)準決勝 vsデンソー

  • 試合日:2018年1月6日(土)
  • 会  場:さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)

第1クォーター

第84回皇后杯 準決勝 vsデンソー
第84回皇后杯 準決勝 vsデンソー

2年連続の決勝進出がかかった皇后杯ファイナルラウンド・準決勝、対デンソー戦。レッドウェーブのスタメンは、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。前日も立ち上がりの悪かったレッドウェーブだが、この日も出だしから#8髙田を捕まえられず連続失点、6点差を追いかける展開になる。この局面で足を活かした#11篠崎と、インサイドの大黒柱#12篠原が奮起。#11篠崎が3ポイントとレイアップ、#12篠原が1対1からジャンプシュート、ターンからゴール下を決めて序盤の差を取り返す。さらに#15山本が続き、#31高田が3ポイント、#10町田の2ポイントでついに同点。その後ワンゴールを返されて、【18ー20】で第1Qを終えた。

第2クォーター

第84回皇后杯 準決勝 vsデンソー
第84回皇后杯 準決勝 vsデンソー

第2Q開始から、勢いに乗ったのがデンソー。#12赤穂が2本決めると、#8髙田も続く。#88赤穂の2ポイントが決まったところで、小滝ヘッドコーチはたまらずタイムアウトを取って流れを切った。ここからレッドウェーブが反撃。#10町田が逆サイドでフリーになった#31高田にパスを送り2ポイント、#12篠原のオフェンスリバウンドから#31高田が3ポイントを決めて点差を詰める。しかし、以降は相手ディフェンスを崩しきれずシュートが決まらなくなり、守りも#32山田にバスケットカウントを与えるなど悪い流れに。#15山本と#12篠原のフリースローで返したものの、【27ー36】と9点ビハインドで前半を折り返した。

第3クォーター

第84回皇后杯 準決勝 vsデンソー
第84回皇后杯 準決勝 vsデンソー

第3Qは、レッドウェーブの攻撃力が爆発。#16栗林のオフェンスリバウンドから#10町田のジャンプシュートに始まり、#11篠崎が、気迫のオフェンスリバウンドからゴール下、#15山本のパスからジャンプシュートと持ち味を発揮して1点差。デンソーに1本返されるが、#15山本のフリースロー、そして#16栗林が1対1からゴール下をねじ込み、ついにこのゲーム始めてのリードを奪った。その後は両者一進一退の攻防となり、特にインサイドで激しい戦いが続く。#12篠原が相手のファウルを誘い、#16栗林が強気の勝負でシュートを決めると、デンソーは#8髙田の技術と#12赤穂が力強いプレーで得点を量産。お互い譲らず、【49ー48】とレッドウェーブの1点リードで第3Qを終える。

第4クォーター

第84回皇后杯 準決勝 vsデンソー
第84回皇后杯 準決勝 vsデンソー

そして迎えた第4Q、ここでデンソーが一気に加速。#8髙田、#88赤穂のフリースロー、パスミスから#12赤穂が決めると、#13伊集も続く。#8髙田もジャンプシュートにゴール下とエースの貫録を十分に発揮。怒涛の12連続得点で、一気に突き放す。レッドウェーブも#15山本が1本返し、#12篠原のフリースローで応戦するが、試合を通じてフリースローの確率も悪く、ミスも出てリズムを取り戻せない。デンソーはさらに#8髙田と#12赤穂を軸に、#88赤穂と#13伊集も波に乗って得点。【53ー72】と大きくレッドウェーブを突き放す。残り2分半、逆転を目指して最後まで戦うレッドウェーブは、#16栗林のゴール下、#12篠原がジャンプシュートを2本、#10町田が3ポイントを決めて追い上げるが時すでに遅し。点差を詰め切れず、【62ー76】で敗れてベスト4で敗退。昨年に続くファイナル進出はならなかった。