このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第84回皇后杯(2017-18) >
  5. 準々決勝 vsシャンソン (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第84回皇后杯(2017-18)

第84回皇后杯(2017-18)準々決勝 vsシャンソン

  • 試合日:2018年1月5日(金)
  • 会  場:さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)

第1クォーター

第84回皇后杯 準々決勝 vsシャンソン
第84回皇后杯 準々決勝 vsシャンソン

新年初戦となる、皇后杯ファイナルラウンド・準々決勝、対シャンソン化粧品戦。レッドウェーブのスタメンは、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。この日は、序盤から#16栗林が躍動する。#15山本、#10町田に合わせて連続得点。気迫のプレーを見せる#15山本が3ポイント、#12篠原もゴール下で踏ん張りファウルをもらってフリースローを得るなど、意地を見せた。しかし、レッドウェーブのディフェンスが甘く、試合の主導権はシャンソン化粧品へ。3ポイントやフリースローからの失点が増えると、終盤には#23鈴木と#6本川に連続3Pを許して終了。実に【12ー31】とこのクォーターだけで30点以上を失う、大幅ビハインドで第1Qを終えた。

第2クォーター

第84回皇后杯 準々決勝 vsシャンソン
第84回皇后杯 準々決勝 vsシャンソン

第2Qは#10町田が攻める姿勢を見せ、3ポイントを沈めると、#12篠原の得点をアシスト。シャンソン化粧品は一度タイムアウトで流れを切るが、直後に#9村山が3ポイントシュートを沈めてリズムを引き寄せる。プレッシャーディフェンスが機能して、2Q開始から約5分間シャンソン化粧品を無得点に抑えた。さらに守備に安定感が生まれたレッドウェーブは、2回の24秒バイオレーションを獲得。相手の#25井澗にバスケットカウントを許したが、#12篠原がステップからシュート、外れたが#9村山が1対1からフリースローを獲得し良さを発揮。最後は速攻から#11篠崎が決め、【28ー36】と差を縮めて第2Qを終えた。

第3クォーター

第84回皇后杯 準々決勝 vsシャンソン
第84回皇后杯 準々決勝 vsシャンソン

第3Q出だしは点の取り合い。シャンソン化粧品は#15内野、#6本川、#22河村ら中心に攻めると、レッドウェーブは再び#16栗林が爆発。#15山本との連携から2ゴールを奪うと、1対1で相手から逃げながらジャンプシュートを決めて、存在感を見せた。相手の連続得点をタイムアウトで切ると、#16栗林のフリースロー、#9村山のゴール下で得点。さらに、残り1分半のところで#31高田がオフェンスリバウンドを獲って自ら3ポイントを決めると、相手の得点を挟み、再び#31高田がオフェンスリバウンドから#16栗林のゴール下をお膳立て。最後にシャンソン化粧品#28落合のブザービーターが決まり【49ー57】となったが、俄然追い上げムードで第3Qを終える。

第4クォーター

第84回皇后杯 準々決勝 vsシャンソン
第84回皇后杯 準々決勝 vsシャンソン

負けたら終わりの第4Q。勢いに乗ったレッドウェーブは猛攻を開始。先制点こそ譲ったが、#31高田の3ポイント、#9村山の速攻などで追い上げる。そして、#9村山のオフェンスリバウンドから#11篠崎が3ポイントを決めて1点差、#31高田の得点で同点、#11篠崎がバスケットカウントを決めてついに残り約3分で逆転を果たした。その後はお互いゆずらず、競ったゲームを展開。そして終盤、時間を使って攻めて、最後はマークをずらした#10町田が3ポイント。これが見事に決まって勝負あり。【71ー66】と逆転勝利で準決勝進出を決めたレッドウェーブは、1月6日(土曜日)14時からのゲームで三菱電機を倒したデンソーと戦う。