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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs日立ハイテク 第2戦

  • 試合日:2017年12月3日(日)
  • 会  場:宇都宮市体育館(栃木県宇都宮市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

前日、全員バスケットで日立ハイテククーガーズを下したレッドウェーブ。第2戦のスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。序盤は昨日と同じように日立ハイテクにリズムを奪われる。レッドウェーブは5分以上無得点。ようやく#15山本が3ポイントシュートを決めると、続けて#15山本が3ポイントシュートのバスケットカウントを沈める。勢いを得たレッドウェーブは#11篠崎のパスを#12篠原がジャンプシュートで決め、さらに#15山本のパスを#16栗林が決める連続コンビプレーで追い上げていく。そして#11篠崎の相手の裏を突くプレーで逆転すると、最後は#12篠原がバスケットカウントを決めて【16ー12】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

レッドウェーブの勢いは2分のインターバルを挟んだ第2Qでも衰えず、#11篠崎の1対1、#15山本の3ポイントシュートで日立ハイテクを突き放していく。さらに#11篠崎の3ポイントシュート、#9村山のリバウンドシュートで得点差を2ケタに広げる。中盤には#10町田を下げ、#11篠崎をポイントガードに据えた布陣とするが、それでも得点を重ねていく。#11篠崎のオフェンスリバウンドから#15山本が中継し、最後は#16栗林がシュートを決める連携が冴えわたり、さらにリードを拡大。終盤には#31高田がフリースローでつなり、#5曽我部のジャンプシュート、3ポイントシュートも決まって【40ー24】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

後半の立ち上がりはインサイド陣が奮起。#12篠原のパスを#16栗林が決めると、次のオフェンスでは#16栗林のパスを#12篠原が左手で決める。さらに#16栗林のジャンプシュート、#12篠原のリバウンドシュートが決まるなど、もはや誰も2人を止められない状態となる。残り3分30秒で#11篠崎のスティールから#15山本が速攻を決めるまでの実に6分30秒間、#12篠原と#16栗林の2人だけで16得点をあげる。たまらず日立ハイテクがタイムアウトを取るが、その直後には#15山本がこの日5本目となる3ポイントシュートを沈め、最後は#11篠崎のパスを#9村山が合わせて【63ー41】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

最終Qの序盤に奮起をしたのは#9村山。第3Qのラストショットでリズムを掴んだのか、いきなりシュートを決めると、日立ハイテクに3ポイントシュートを決められた直後に3ポイントシュートを決め返してリードを保つ。#8佐藤のフリースローが決まって26点差にしたあとから少しミスが続き、そこから3連続失点。小滝ヘッドコーチがタイムアウトで流れを断ち切ると、今度は#25内尾の時間となる。3ポイントシュート、1対1、3ポイントシュートと3連続得点。勢いに乗ったレッドウェーブは#31高田がスティールからのワンマン速攻を決め、得点差はこの試合最大の32点に。日立ハイテクに少し返されるが、最後は#3梶原が3ポイントシュートを沈め、さらに#30中島の速攻も決まって【87ー58】で勝利。連勝を4(皇后杯を含むと5)に伸ばした。