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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs日立ハイテク 第1戦

  • 試合日:2017年12月2日(土)
  • 会  場:トッケイセキュリティ平塚総合体育館(神奈川県平塚市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

皇后杯を含むと目下3連勝中のレッドウェーブは平塚にて日立ハイテククーガーズを迎える。そのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。試合開始直後、日立ハイテクに連続3ポイントシュートを決められるが、#16栗林のポストプレーで最初の得点をあげると、#11篠崎が3ポイントシュートで続いて、点差を必要以上に広げさせない。すると#15山本の3ポイントシュート、#12篠原の速攻も決まって逆転。その後は日立ハイテクの厳しいディフェンスに手こずり、逆転されてしまうが、終盤にギアをもう一段階引き上げたのはレッドウェーブ。#10町田の3ポイントシュート、#12篠原のフリースローを含む3連続得点で【19ー16】として第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

第2Qの立ち上がり、チームに勢いをもたらしたのは#11篠崎。ルーズボールから技ありのシュートを決めると、#10町田のパスを受けた速攻をバスケットカウントで決める。さらに3ポイントシュートも決めて、日立ハイテクにタイムアウトを取らせる。そこで試合が膠着状態となるが、レッドウェーブは#9村山のフリースロー、#10町田のオフェンスリバウンドからのシュートなどで反撃のきっかけを与えさせない。中盤には日立ハイテクの流れになる場面もあったが、#11篠崎の3ポイントシュート、#31高田のフリースローでつなぐと、終盤には#12篠原のパスを空中で受けた#11篠崎がそのままゴールに決めるプレーや、#12篠原のバスケットカウントが飛び出す。最後は#10町田がドライブを決めて【42ー30】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

第3Qは日立ハイテクの得点でスタートするが、レッドウェーブも#10町田から#16栗林につながるラインが開通し、さらにオフェンスリバウンドから#12篠原がバスケットカウントを決めて、リードを広げていく。波に乗るレッドウェーブは#10町田のアシストから#12篠原のシュート、#9村山の3ポイントシュートが飛び出し、極めつけは#10町田のドライブに絶妙な合わせを見せた#11篠崎のダブルクラッチが決まって、日立ハイテクにタイムアウトを取らせる。その間、ディフェンスも機能し、相手の攻撃を散発の7点に抑え込む。終盤には#15山本がこの日2本目の3ポイントシュートを沈めて【57ー40】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第19回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

ペースをつかんだレッドウェーブは第4Qに入っても、その勢いを保ち、#12篠原が巧みなステップを使ったシュートを決めたかと思えば、次の場面では速攻の先頭を走りシュートを決める。さらに#10町田、#31高田、#11篠崎とつなぐ華麗な速攻も決まり、会場を盛り上げる。その後得点が止まる時間帯もあったが、それを打ち破ったのは#10町田の3ポイントシュート。日立ハイテクはタイムアウトを請求するが、流れは大きく変わらない。レッドウェーブは#8佐藤の1対1、#5曽我部が落ち着いた判断で#16栗林のゴール下を演出するなど、相手の前がかりなディフェンスに対してもしっかりと対応していく。終盤には#30中島のアシストを受けた#25内尾がシュートを決め、さらに#5曽我部も3ポイントシュートで応える。最後は#30中島がシュートを決めて【82ー53】で日立ハイテクを下した。