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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs山梨 第2戦

  • 試合日:2017年11月12日(日)
  • 会  場:忍野中学校体育館(山梨県南都留郡忍野村)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第2戦
第19回Wリーグ vs山梨 第2戦

連敗から脱したレッドウェーブは、この日も#9村山、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本がスタメン。しかし、いきなり劣勢のゲーム展開となる。山梨に4連続失点し、【0ー10】となったところでタイムアウトを取る。それで落ち着きを取り戻したレッドウェーブは#10町田のフリースローで初得点をあげると、#11篠崎の速攻、#12篠原の合わせなどで徐々に追い上げていく。しかし山梨のスクリーンを使った攻撃を防ぎきれず、なかなか追いつけない。我慢しながら少しずつ追い上げると、#10町田、#11篠崎、そして#16栗林の連続得点で同点に追いつく。#16栗林のフリースローで逆転すると、山梨に粘られながらも#15山本、#10町田がフリースローでつないで【24ー20】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第2戦
第19回Wリーグ vs山梨 第2戦

混戦を抜け出したレッドウェーブだったが、第2Qの序盤はお互いが決め合う展開となる。しかし中盤以降、レッドウェーブが徐々にペースをつかみ始める。#10町田のパスを#15山本が3ポイントシュートで沈め、続けて#16栗林がバスケットカウント。さらにアウトオブバウンズからも#16栗林がシュートをねじ込み、リードを2ケタに広げる。ディフェンスも2分半、山梨の攻撃を無得点に封じ、相手に反撃の糸口を与えない。すると#16栗林から#11篠崎の合わせが決まり、#12篠原のフリースローを挟んで、#11篠崎がドライブを決める3連続得点。さらに#11篠崎が技ありのシュートを決めて山梨にタイムアウトを取らせる。終了間際には#8佐藤のパスを#16栗林が決めて【50ー33】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第2戦
第19回Wリーグ vs山梨 第2戦

いきなり山梨に3ポイントシュートを決められるが、冷静に対処するレッドウェーブは#10町田、#11篠崎、#15山本が3連続得点。しかも#15山本のシュートは相手のファウルを受けたもので、バスケットカウント。フリースローも沈めて、リードをさらに広げていく。山梨も#3藤井の3ポイントシュートなどで追い上げてくるが、レッドウェーブは#12篠原のドライブ、#16栗林の合わせなど、ビッグマンの優位をうまく使って、寄せ付けない。さらにレッドウェーブらしい速攻も織り交ぜることでリズムをつかむと、#11篠崎が1対1からストップジャンプシュートを決める。終盤にも#8佐藤のフリースロー、#16栗林のゴール下などで加点し【72ー51】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第2戦
第19回Wリーグ vs山梨 第2戦

最終Qも失点からスタートするが、#31高田が#10町田のアシストから3ポイントシュートを沈めると、#10町田も3ポイントシュートで続いて、山梨を突き放す。しかしディフェンスが山梨の3ポイント攻勢に対応しきれず、少しずつ返されていく。それでも#14橋詰がペイントエリア内の混戦からフックシュートを決めたり、アウトオブバウンズでは#5曽我部から#31高田の絶妙は連係プレーが決まるなど、レッドウェーブ優位の展開は変わらない。終盤にも#14橋詰がオフェンスリバウンドからファウルを受け、そのフリースローをきっちり決めると、#5曽我部もスピードを生かしたドライブを2本決めて【89ー72】。レッドウェーブが皇后杯前のリーグ戦を連勝で飾った。