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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs山梨 第1戦

  • 試合日:2017年11月11日(土)
  • 会  場:忍野中学校体育館(山梨県南都留郡忍野村)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第1戦
第19回Wリーグ vs山梨 第1戦

勝利が必要なレッドウェーブがアウェーの地・忍野村に乗り込んだ山梨クィーンビーズ戦。スタメンは#9村山、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。#12篠原のシュートで幸先よく得点をあげると、#15山本のドライブ、#12篠原の速攻でリズムを掴む。さらに#10町田がドライブを決めると、続けて#15山本、#11篠崎とつないだボールを3ポイントシュートで沈める。その後も流れはレッドウェーブ。#15山本の3ポイントシュート、#12篠原のジャンプシュートなどで山梨を突き放していく。さらに今シーズン初スタメンの#9村山が#31高田のアシストを受けて速攻を決めると、その#31高田も#10町田のアシストから3ポイントシュートを決める。リズムを掴んだまま【27ー13】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第1戦
第19回Wリーグ vs山梨 第1戦

第2Qに入ると一転、ミスとファウルトラブルでリズムを山梨に渡してしまう。3連続失点をし攻めても3分以上、得点が止まってしまう。第2Qの最初の得点をあげたのは#16栗林。#10町田のアシストから速攻を決めて、チームの目を覚まさせると、#12篠原のゴール下、#11篠崎のジャンプシュート、#16栗林のゴール下で3連続得点をあげて、悪い流れを断ち切る。だがディフェンスがうまく機能せず、山梨にも返され、一気に抜け出すことができない。オフェンスも単発に終わり、#9村山のパスを#11篠崎が決め、さらに第2Q終了間際に#10町田がドライブを決めるだけ。【39ー27】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第1戦
第19回Wリーグ vs山梨 第1戦

ハーフタイムにしっかりと修正を加えたレッドウェーブは#11篠崎のスティールから#15山本が速攻を決めて、後半をスタートさせる。さらに#15山本のジャンプシュート、#10町田の速攻が決まり、少しずつ点差を離していく。山梨も反撃を試みるが、レッドウェーブの守りが固く、中盤以降、残り17秒までの約4分間を無得点に抑える。その間に#9村山の合わせ、#15山本のターンシュートなどが決まり、#10町田のバスケットカウントでついに得点差を20にまで広げる。その後も#16栗林のフリースロー、#15山本から#31高田を経由し、最後は#9村山が決めるコンビネーション、そして#5曽我部のドライブで得点を重ねて【62ー37】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs山梨 第1戦
第19回Wリーグ vs山梨 第1戦

最終Qも#8佐藤のフリースローでレッドウェーブが先に得点を動かす。しかしここから山梨の反撃を受けて、その差を少しずつ縮められていく。中盤には山梨のプレッシャーディフェンスを攻めあぐね、約5分間、得点を止められてしまう場面もあった。苦しい流れだったが、#16栗林が高さと強さを生かしたゴール下で得点をあげると、終盤には#5曽我部が躍動。3ポイントシュートを決めると、速攻からのジャンプシュートも決めて、山梨にタイムアウトを取らせる。それでも勢いを失わない#5曽我部は、相手のドリブルをスティールし、そのまま速攻へ。シュートこそ決まらなかったが、しっかりとファウルを受け、そのフリースローを2本とも沈める。波のあるゲーム展開だったが【75ー-57】でレッドウェーブが勝利し、連敗を「3」で止めた。