このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第19回Wリーグ >
  5. vsシャンソン 第2戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第19回Wリーグ

第19回Wリーグvsシャンソン 第2戦

  • 試合日:2017年11月5日(日)
  • 会  場:川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

前日、ホームタウンゲームでの開幕戦を落としたレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#31高田。シャンソン化粧品に先制されるが、すぐに#10町田のジャンプシュート、初スタメンの#31高田の3ポイントシュートで逆転に成功する。そこからは両チームともが得点を決め合う展開となる。シャンソン化粧品に追いつかれると#11篠崎の3ポイントシュート、逆転を許すと#8佐藤のフリースローで追いつくといった展開が終盤まで続いていく。その終盤、#12篠原のシュート、#8佐藤の3ポイントシュート、1対1などできっちりとつないで、第1Qを【18ー19】で終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

第2Qはシャンソン化粧品のゾーンディフェンスを攻略できず、また3ポイント攻勢もまともに受けて、嫌な立ち上がり。タイムアウトで流れを断ち切ろうとするが、またも3ポイントシュートを決められ、12点のビハインドを背負ってしまう。レッドウェーブの得点が動いたのは第2Qが始まって3分後。#15山本が3ポイントシュートを沈めると、続けて#10町田もオフェンスリバウンドからシュートを決める。さらに#11篠崎のバスケットカウントや#10町田のジャンプシュートなどで追い上げるが、シャンソン化粧品の3ポイントシュートや、スクリーンからの合わせを防ぎきれず、大きな波が作れない。最後は#12篠原がターンシュートを決めるが、終了間際にシャンソン化粧品に決め返され【33ー44】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

逆転のためにはこのQで少しでも詰めておきたいところだが、このQも失点からスタートしてしまう。すぐに#15山本がドライブで返すと、その#15山本から#11篠崎へとつないだプレーも決まる。しかしここからシャンソン化粧品#22河村のインサイドプレーを止め切れない。タイムアウトを請求するが、大きな効果を発揮せず、シャンソン化粧品にまたも連続失点を重ねてしまう。それでもレッドウェーブは#10町田がバスケットカウントを決めると、#25内尾も3ポイントシュートで続いて、流れを引き寄せようとする。しかしシャンソン化粧品ベンチにタイムアウトで流れを断ち切られ、逆に3連続失点。最後は#15山本がブザーと同時にファウルを受け、そのフリースローを2本沈めて【47ー62】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

最後まで諦めないレッドウェーブは、#31高田が3ポイントシュートのバスケットカウントを沈めて、チームに勢いを与える。すると#11篠崎から#16栗林の連携プレーも決まって、ここから反撃が始まる。#15山本のドライブ、#12篠原のシュートも決まって11点差。しかしここでまたシャンソン化粧品に3ポイントシュートと、スクリーンからのインサイドプレーで失点し、後半2度目のタイムアウトを請求。それが功を奏して、流れが変わる。#10町田のドライブ、ジャンプシュートで追い上げると、#10町田から#12篠原の合わせも決まる。12点差。しかしもうひとつ攻め手を欠き、シャンソン化粧品を捉えることができない。終盤#10町田が3ポイントシュートを沈めるが、最後までシャンソン化粧品の高確率なオフェンスを止められず【65ー83】で連敗を喫した。