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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvsシャンソン 第1戦

  • 試合日:2017年11月4日(土)
  • 会  場:川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

ホームコート・とどろきアリーナにシャンソン化粧品シャンソンVマジック戦を迎えたレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。いきなり【0ー6】のビハインドを背負うが、#16栗林、#12篠原の連続シュートで反撃を開始する。しかしシャンソン化粧品の巧みなスクリーン攻撃を防ぎきれず、失点を重ねてしまう。それでもレッドウェーブは#10町田がドライブからバスケットカウントを決め、フリースローもきっちり決める。さらに#12篠原から#15山本、#11篠崎へとつないだ絶妙なコンビネーションで得点をあげるが単発に留まり、その後も失点を重ねたレッドウェーブは【14ー26】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

第2Q、反撃の狼煙を上げたのは#16栗林。続けて#15山本が3ポイントシュートを沈めると、#9村山のシュート、さらに#10町田のバスケットカウントも決まって、シャンソン化粧品にタイムアウトを取らせる。それでも流れはまだレッドウェーブに残っており、#9村山の3ポイントシュートでついに2点差に詰め寄る。一気に逆転したいところだったが、ここからシャンソン化粧品に3連続失点、逆にレッドウェーブは3分間、得点が止まってしまう。#8佐藤がジャンプシュートを決めて、その時間帯を止めるが、そこからさらに3分間得点が止まる。その間にシャンソン化粧品に失点を重ね、このQだけを見れば3点リードだったものの、ゲーム全体では【29ー38】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

後半の序盤にリズムをつかんだのはシャンソン化粧品。#6本川のバスケットカウントなどでレッドウェーブは再び2ケタのビハインドを背負ってしまう。しかしディフェンスをゾーンディフェンスに切り替えると、徐々に流れはレッドウェーブへ。#12篠原のジャンプシュート、#9村山の速攻、さらに#15山本がスティールから自ら速攻を沈めて8点差。するとシャンソン化粧品がタイムアウトを請求し、直後、シャンソン化粧品に3ポイントシュートを決められてしまう。嫌なムードを打ち破ったのは#12篠原。さらに#15山本がリバウンドからシュートを押し込み、#10町田もステップインで得点をあげる。この流れを保ちたかったが、やはりディフェンスがうまく機能せず、失点を重ねると、最後は#10町田が3ポイントシュートを決めて【47ー57】で最終Qへと突入する。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第19回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

最終第4Qはシャンソン化粧品のフリースローでスタートするが、すぐに#31高田が3ポイントシュートを決める。続けて#15山本も少し距離の長い3ポイントシュートをねじ込んで、5点差とする。しかし今日のレッドウェーブはディフェンスでシャンソン化粧品の攻撃を防ぎきれず、またも連続失点。タイムアウトを取って、立て直しを図りたいところだったが、シャンソン化粧品の波を受け止めきれずに、失点と時間を重ねていくばかり。ようやく#9村山が3ポイントシュートを決めたときには、#15山本のシュートから約6分も経過していた。しかもビハインドは16点にまで開いている。厳しい展開だが、レッドウェーブは誰一人諦めず、終盤#10町田のアシストを#15山本が決め、さらにその#15山本が3ポイントシュートを決める。それでもシャンソン化粧品を追い越すことはできず、【63ー77】でホームタウンゲームの開幕戦を落としてしまった。