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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvsトヨタ自動車 第2戦

  • 試合日:2017年10月29日(日)
  • 会  場:府民共済SUPERアリーナ(大阪府大阪市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第19回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

前日、トヨタ自動車アンテロープスに逆転勝利をあげたレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。開始早々、#16栗林がブロックショットで相手の攻撃を封じると、#12篠原がシュートを決めて、レッドウェーブが幸先の良いスタートを切る。さらにスティールから#11篠崎が速攻を決めて、前日のような重たい展開にはならないかに思われた。しかしそこからトヨタ自動車#7水島に4連続で失点し、流れを掴まれてしまう。タイムアウトでその流れを断ち切ろうとするが、#11篠崎の3ポイントシュート、#12篠原のシュートが単発に決まるだけ。その間、トヨタ自動車のインサイド陣に失点し、【11ー23】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第19回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

それでも前日のように第2Qから逆転の布石を打ちたいレッドウェーブだったが、序盤は一方が入れれば、他方も決め返す展開に。レッドウェーブは#11篠崎のドライブ、#9村山のドライブなどで反撃するが、トヨタ自動車に1対1で返されてしまう。我慢の時間帯が続くなか、流れを変えるべくコートに立った#5曽我部がスティールから速攻を決めると、続けざまに相手のファウルを誘って、フリースローを2本沈める。だがもうひとつ波に乗り切れず、終盤に#10町田のアシストを#12篠原が決めて【24ー37】に迫ったところで前半を終える。

第3クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第19回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

後半はトヨタ自動車に先に得点を動かされるが、ここから#12篠原が奮闘する。バスケットカウントを決めると、ポストプレーで連続得点。さらに#10町田との合わせや、#15山本、#11篠崎とつないだ連係プレーのフィニッシュを飾り、9点差にまで押し戻す。トヨタ自動車のタイムアウト明けにはゾーンディフェンスを仕掛けるが、これは功を奏さず。さらにミスなどから連続失点をしてしまう。それでも#11篠崎のジャンプシュートでつなぐと、終盤、#12篠原がアウトオブバウンズからのセットプレーでシュートを決め、さらに#8佐藤が技ありのステップイン、#9村山もフリースローを決めて、再びトヨタ自動車に迫る。しかし最後にまたトヨタ自動車に連続失点し【41ー54】、13点ビハインドで第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第19回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

苦しい状況に追い込まれたレッドウェーブだったが、最初の攻撃で#15山本が3ポイントシュートを決めて、反撃の狼煙を上げる。さらに#31高田のスティールから#10町田を経由して#15山本が連続3ポイントシュート。7点差。トヨタ自動車も反撃をしてくるが、そこで流れを作ったのは#10町田。ドライブからの技ありシュート、ドライブからのジャンプシュートを連続して決め、さらに#31高田の3ポイントシュートを呼び込むアシストを繰り出す。5点差。そこから拮抗した戦いとなるが、残り4分、#15山本のドライブでレッドウェーブが最後の反撃に出る。続いて#15山本のアシストを#12篠原が決め、#9村山のジャンプシュートでついに1点差。一気に逆転につなげたいところだったが、トヨタ自動車にフリースローでつながれて、またも7点差に広げられてしまう。それでも諦めないレッドウェーブは#15山本の3ポイントシュートで5点差とするが、あと一歩が出ず【66ー72】で敗れた。