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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs三菱電機 第2戦

  • 試合日:2017年10月22日(日)
  • 会  場:愛知県体育館(愛知県名古屋市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

前日、今シーズン初の敗戦を喫したレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。前日の借りをしっかり返したいところだが、序盤、ミスからの失点でいきなり【0-7】と追いかける展開に。#10町田から#11篠崎への絶妙なパスが通り、得点を動かすが、リズムを掴むまでには至らない。タイムアウトを取り、立て直しを図ると、#9村山が合わせのシュートを決め、さらに#10町田が果敢なゴールアタックで得点を奪う。しかしここでまた自らのミスで連続失点を献上してしまう。なんとか#9村山の3ポイントシュート、#12篠原のターンシュートなどで食らいつくが、序盤の得点差を詰めることができず、【17-25】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

追い上げたいレッドウェーブだが、第2Qも序盤は三菱電機に傾いた流れを取り戻すことができない。#10町田が積極的な攻撃で得点を重ねるが、単発に決まるだけ。逆に三菱電機#5池谷に3ポイントシュートを沈められ、点差は13まで開く。前半2度目のタイムアウトを請求すると、そこからレッドウェーブのディフェンスが厳しくなり、三菱電機の攻撃を苦しめる。すると#14橋詰のジャンプシュート、#31高田の3ポイントシュートが連続で決まり、流れが徐々にレッドウェーブに傾きかける。しかしそこで三菱電機が絶妙なタイムアウトを取り、流れを断ち切られてしまう。その後#11篠崎の3ポイントシュートや、#12篠原の左手一本のシュートなどが決まるが、仕掛けたゾーンディフェンスを攻略され、【32-45】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

これ以上離されるとゲームの行方が決まってしまいかねない後半の出だしで、レッドウェーブが怒涛の反撃モードに入る。#10町田のジャンプシュートが続けざまに決まり、さらに#11篠崎がフリースローでつなぐと、#12篠原はバスケットカウントで呼応する。ディフェンスも激しさを増し、三菱電機の攻撃を単発に抑え込む。すると#15山本のジャンプシュートに続き、#11篠崎が1対1、ドライブとさまざまなバリエーションの攻撃を見せる。さらに#10町田、#15山本、#11篠崎とつないだパスを、最後は#12篠原が決めるという華麗なチームオフェンスで追い上げ、#11篠崎の速攻でついに4点差にまで追いつく。三菱電機のタイムアウト明けからは一進一退の攻防となり、最後は#11篠崎がフリースローをきっちり2本決めて【57-62】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

逆転の射程圏内に入り込んだレッドウェーブは#11篠崎のドライブで第4Qをスタートさせる。さらに#10町田のジャンプシュートで3点差にすると、#9村山がこの日2本目の3ポイントシュートを沈めて【64-64】とし、同点に追いつく。直後に三菱電機#45渡邊に3ポイントシュートを決め返されるが、粘るレッドウェーブは#11篠崎がさらに3ポイントシュートを決め返して、再び同点とする。勢いに乗った#11篠崎は続けてドライブも決めて【69-67】と逆転。その後、さらに#9村山の3ポイントシュートでリードを5点に広げたが、三菱電機が最後の反撃に対し、レッドウェーブはファウルを重ねてしまう。フリースローで同点とされ、さらに一時は逆転されてしまうが、残り9秒、#12篠原がフリースローを沈めて三度同点とする。だが残り1秒で三菱電機にドライブを決められ、タイムアウト後の攻撃も決まらず【74-76】で前日に続き、連敗を喫した。