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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs三菱電機 第1戦

  • 試合日:2017年10月21日(土)
  • 会  場:愛知県体育館(愛知県名古屋市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

目下4連勝中のレッドウェーブは愛知県体育館で三菱電機コアラーズと対戦。そのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。ティップオフされたボールを#11篠崎がそのままレイアップに持ち込み、レッドウェーブが先制する。三菱電機もすぐに反撃してくるが、リズムを掴んだのはレッドウェーブ。#16栗林のジャンプシュート、バスケットカウントなどでリードを広げる。一旦は追いつかれるが、またも#16栗林のジャンプシュート、#11篠崎のオフェンスリバウンドからのフリースローなどで得点を重ねる。最後は速攻で#10町田のアシストを受けた#11篠崎がシュートを決め、【19-13】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

第2Qは三菱電機の反撃に合い、早々に同点とされてしまう。レッドウェーブは開始3分のところで、ようやく#15山本が速攻を決めて、このQ初得点。さらに#10町田がフリースローでつなぐと、両チームの得点が伸びないなか、速攻で#8佐藤から#31高田へのアシストが決まり、流れはレッドウェーブに。ディフェンスもよく耐え、リバウンドをしっかりマイボールにして、三菱電機に約5分、得点を取らせない。するとオフェンスでは#12篠原と#16栗林のビッグマンコンビが機能し始め、三菱電機を突き放しにかかる。終盤までディフェンスを緩めず、そのボールをインサイド陣がしっかりと得点にして【32-24】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

後半の序盤は入れ合う展開になる。三菱電機が先に入れれば、レッドウェーブは#12篠崎の速攻、#12篠原の左手シュートを決め返し、点差を詰め寄らせない。徐々に三菱電機の勢いに押され始め、中盤までは#11篠崎、#16栗林のフリースローで逆転には至らせなかったが、残り4分16秒で同点に追いつかれると、その26秒後には一気に逆転されてしまう。小滝ヘッドコーチがタイムアウトを請求し、その後、#9村山の合わせで同点とするが、三菱電機のディフェンスを崩しきれず、さらに相手のスクリーンからのドライブを守り切れずに失点を重ねていく。#15山本の1対1、#9村山のシュートなどで粘りを見せるが、このQだけで29失点をしてしまい【47-53】で、最終Qに逆転を賭ける。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第19回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

最終10分での逆転を目指すレッドウェーブだが、序盤はミスからの失点や、攻めてもシュートを決めきれず、時間だけが過ぎていく。小滝ヘッドコーチもメンバーチェンジで流れを呼び戻そうとするが、功を奏さない。ただディフェンスで相手の攻撃を何とか食い止めることで、反撃のチャンスをうかがう。中盤、11点差とされたところでゾーンディフェンスを敷いて仕掛けるが、失点などで流れに乗り切れない。#10町田のフリースロー、#16栗林のオフェンスリバウンドからのシュートなどで得点を重ねるが、2ケタの得点差を縮めることができない。ここまでかと思ったそのとき、#11篠崎が3ポイントシュート、ジャンプシュート、3ポイントシュートと連続8得点をたたき出し、残り2分12秒で3点差にまで詰め寄る。しかしあと一歩が出ず。【63-70】で今シーズン初黒星を喫した。