このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第19回Wリーグ >
  5. vs東京羽田 第2戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs東京羽田 第2戦

  • 試合日:2017年10月14日(土)
  • 会  場:港区スポーツセンター(東京都港区)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs東京羽田 第2戦
第19回Wリーグ vs東京羽田 第2戦

本日のゲームで2週連続の連勝を目指すレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。前日に引き続き、この日も序盤から我慢の展開が続く。連続失点で先制されると、#10町田のアシストを#12篠原が決めて、まず1つ返す。続いて#15山本が3ポイントシュートを沈めるが、そこからフリースローを含む4連続失点。タイムアウトで一旦流れを断ち切ると、#15山本の3ポイントシュート、速攻、さらに#12篠原がドライブを仕掛け、シュートは落ちたものの自らのリバウンドでねじ込み、追い上げていく。ディフェンスも厳しさが見え始め、終盤#10町田と#31高田の3ポイントシュート、#11篠崎のドライブで追いついて【20ー20】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs東京羽田 第2戦
第19回Wリーグ vs東京羽田 第2戦

先にリズムをつかんだのはレッドウェーブ。#10町田のアシストから#31高田が3ポイントを沈める「旭川ライン」が開通。さらに#9村山のジャンプシュートなどが決まって、ジリジリと東京羽田を突き放しにかかる。しかしここで一気に乗り切れないのが今節のレッドウェーブ。ターンオーバーから失点すると、#31高田が3本目の3ポイントシュートで一旦は繋ぐが、東京羽田に連続失点し、同点に追いつかれてしまう。そこで奮起したのがインサイド陣。#16栗林がバスケットカウントで3ポイントプレーを決めると、#12篠原のアシストから#9村山がバスケットカウント。それに呼応して#8佐藤が3ポイントシュートを沈めて再びリードを広げる。終盤、東京羽田#3平松に3ポイントシュート、バスケットカウントなどを返されるが、#12篠原のシュート、#31高田の速攻などでリードを広げ【47ー40】で前半を折り返す。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs東京羽田 第2戦
第19回Wリーグ vs東京羽田 第2戦

第3Qはせめぎ合いの展開で始まる。東京羽田のオフェンスに対して、レッドウェーブは#15山本のジャンプシュート、#10町田と#16栗林のスクリーンプレーなどでしっかりと返していく。連続失点をする場面もあったが、こちらも#10町田の24秒ヴァイオレーションギリギリのジャンプシュートや、#31高田と#12篠原のスクリーンプレーなどで詰め寄らせない。しかし終盤、思いきった攻撃を仕掛けてくる東京羽田に対して、ファウルが重なり、フリースローでつながれてしまう。レッドウェーブも#31高田が相手のボールをスティールし、そのまま速攻に持ち込んだりするが、ファウルの連鎖を断ち切ることができず、【65ー59】で最終Qへと向かう。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs東京羽田 第2戦
第19回Wリーグ vs東京羽田 第2戦

東京羽田の追い上げムードを断ち切るかのように#9村山、#16栗林の連続得点で最終Qの幕が開ける。さらに#15山本の3ポイントシュート、#11篠崎と#16栗林の速攻も決まって、さらに得点差を広げていく。しかし、またもここで流れがせき止められてしまう。東京羽田に3連続失点をし、2ケタ差の得点が1ケタに。それでも#12篠原が左手1本のシュートを決めたり、#15山本も3ポイントシュートを沈めるが、それぞれが単発の得点で流れができない。すると終盤、レッドウェーブのシュートミスから東京羽田#8丹羽に両チームトップの27得点目になるシュートを決められ3点差にされる。それでも最後は#15山本がフリースローを決めて【84ー79】で粘る東京羽田を振り切った。