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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs新潟 第2戦

  • 試合日:2017年10月8日(日)
  • 会  場:新潟市鳥屋野総合体育館(新潟県新潟市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第2戦
第19回Wリーグ vs新潟 第2戦

前日の開幕戦で勝利したレッドウェーブ、第2戦のスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#16栗林。前日の勢いをそのままに猛攻を仕掛けたいところだが、序盤から苦戦を強いられる。#11篠崎の速攻で先制し、さらに#16栗林もポストプレーで続いて、幸先よくリードはするが、そこから得点が伸びていかない。その間に新潟#16山澤に連続失点し、逆転を許してしまう。レッドウェーブはアウトサイドのシュートが決まらず苦しむが、そこでセンターの#12篠原が奮闘。ターンシュート、フリースローで我慢の時間帯をつないでいく。最後は#16栗林が自らのシュートをリバウンドでねじ込んで、【12ー12】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第2戦
第19回Wリーグ vs新潟 第2戦

第2Qに入ってもレッドウェーブは大きな流れを生み出せない。#9村山がリバウンドシュートを決め、さらに#31高田のリバウンドから#8佐藤がドライブを決めるなど随所によいプレーが出てくるが、新潟の激しいディフェンスをもうひとつ崩しきれない。流れが傾き始めたのは中盤、#12篠原のバスケットカウント、#9村山もスティールからワンマン速攻でバスケットカウントを沈めて、そこからリードをじわりと広げる。新潟も粘り強く返してくるが、レッドウェーブは#31高田のスティールからの速攻や、#5曽我部の3ポイント、フリースローでしっかりと返す。最後は#10町田がタイムアップ寸前にレイアップシュートを決め、【37ー32】で前半を終える。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第2戦
第19回Wリーグ vs新潟 第2戦

後半は#9村山のオフェンスリバウンドから#11篠崎がジャンプシュートを沈めてスタート。#15山本も3ポイントシュートで続くが、リズムを作るには至らない。しかしその#15山本、#12篠原が連続してフリースローを得ると、#12篠原のジャンプシュートを挟んで、#9村山、#12篠原がまたしてもフリースローを得て、約1分半の間に4本のフリースローで得点差を2ケタに広げる。これで流れができるかと思われたが、自らのミスで失点をしてしまう。すぐに小滝ヘッドコーチがタイムアウトで流れを変えようとするが、そこからは#16栗林のシュート、#15山本の技ありのドライブ、#10町田と#9村山の3ポイントシュートが決まるが、その直後に新潟にも失点し、突き放すことができず、【62ー50】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第2戦
第19回Wリーグ vs新潟 第2戦

第4Qも序盤こそレッドウェーブが決めれば、新潟にも決め返されるという時間帯が続く。連続得点になったのは#10町田から#31高田への合わせが決まったあと、すぐに#31高田が#11篠崎のアシストから3ポイントシュートを沈めた場面。直後に新潟に3ポイントで返されてしまうが、この苦しい展開で奮起をしたのがルーキーの#16栗林。2連続でバスケットカウントを決めると(1つはボーナススローを外したが)、続けざまにジャンプシュートも決めて、リードを広げる。さらに#31高田の速攻、#11篠崎のドライブが決まって、ゲームの大勢を決する。最終盤には2年目の#30中島が出てきて、しっかりとフリースローを決め、【87ー68】で開幕戦を2連勝で飾った。