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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs新潟 第1戦

  • 試合日:2017年10月7日(土)
  • 会  場:新潟市鳥屋野総合体育館(新潟県新潟市)

第1クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第1戦
第19回Wリーグ vs新潟 第1戦

2017ー2018シーズンの開幕戦。アウェーで新潟アルビレックスBBラビッツ戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、そしてルーキーの#16栗林。序盤は開幕の緊張からか得点が伸びず、逆に新潟の3ポイントシュートで失点を重ねる。しかし#10町田のジャンプシュートで今シーズンの初得点をあげると、#16栗林もバスケットカウントで続き、中盤以降は徐々にレッドウェーブのペースになる。さらに#15山本の速攻、#16栗林から#12篠原への合わせなども決まって、新潟を突き放していく。その間、新潟の攻撃を完璧に封じ込めると、#9村山の速攻、#31高田の3ポイントシュートも決まって、【24ー11】で第1Qを終える。

第2クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第1戦
第19回Wリーグ vs新潟 第1戦

第2Qに入ると序盤は新潟にペースをつかまれる。4連続失点で小滝ヘッドコーチもたまらずタイムアウトを請求。すると交代で入った#31高田が3ポイントシュートを沈めて、チームを落ち着かせると、#12篠原がジャンプシュートで続く。新潟も粘りを見せてくるが、好調の#31高田が3本目となる3ポイントシュートを沈め、さらに#12篠原のフリースローで点差を再び2ケタに戻す。新潟はゾーンディフェンスを敷くなど何とかリズムをつかもうとするが、#11篠崎、#9村山の3ポイントシュートが決まり、その影を踏ませない。そのまま【40ー28】で前半を終える。

第3クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第1戦
第19回Wリーグ vs新潟 第1戦

15分のハーフタイムを挟んで、自分たちのバスケットを取り戻したレッドウェーブは後半開始から怒涛のラッシュで新潟を突き放していく。#11篠崎の速攻、#12篠原のジャンプシュート、#16栗林はオフェンスリバウンドからバスケットカウントを沈める。さらに猛攻は続き、華麗なパス回しから最後は#15山本がジャンプシュートを沈め、さらに#15山本が速攻を決めて点差は20点に。しかしここから新潟に粘られ、この20点前後の得点差がなかなか広がっていかない。それでも終盤、#15山本、#12篠原、#9村山と連続得点をあげて25点差にすると、新潟の得点を挟んで、最後は#8佐藤が3ポイントシュートを沈めて【69ー43】で第3Qを終える。

第4クォーター

第19回Wリーグ vs新潟 第1戦
第19回Wリーグ vs新潟 第1戦

第4Qに入ってもレッドウェーブの流れは衰えない。速攻のなかで#11篠崎が3Pを沈めて、先に得点を動かすと、#9村山のリバウンドシュート、#25内尾の速攻が決まって、新潟にタイムアウトを取らせる。新潟も反撃を試みるが、レッドウェーブは#5曽我部の速攻、#25内尾の3ポイントシュートでついに得点差は30点台に。終盤にはベンチ入りした全員がコートに立ち、#14橋詰のアシストを#30中島が決め、さらにルーキーの#3梶原も、決まらなかったものの積極的にシュートを放つなど、大きな波を相手に渡すことなく、【92ー57】で開幕戦を勝利で飾った。

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