このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第18回Wリーグ >
  5. プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第18回Wリーグ

第18回Wリーグプレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン

  • 試合日:2017年2月20日(月)
  • 会  場:鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島県)

第1クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン

セミファイナル進出に向けて第3戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。出だしからレッドウェーブが波に乗る。#12篠原のターンシュートで先制すると、#11篠崎もジャンプシュートで続く。ディフェンスでも激しく守り、シャンソン化粧品の攻撃を3分20秒間、無得点に封じ込める。それでもシャンソン化粧品は執拗にインサイドを攻めてきて、じりじりと点差を詰められる。レッドウェーブも#15山本の1対1、#0長岡のゴール下などで対抗していくが、シャンソン化粧品の流れを止められず【14-17】で第1Qを終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン

第2Qは序盤から#12篠原がインサイドで躍動する。最初の3分間でフリースローを含めて連続8得点。早々にシャンソン化粧品の影を捕えると、#11篠崎のジャンプシュートで逆転に成功する。勢いに乗ったレッドウェーブは、#12篠原がこのQだけで10点目となるゴール下を決め、さらに#1三谷の3Pも決まってリードを6点に広げる。終盤、シャンソン化粧品に3Pを沈められるが、#1三谷のフリースロー、#15山本のドライブで返して、【33-28】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン

序盤からシャンソン化粧品に連続失点してしまい、あっさりと逆転を許してしまう。しかしそれで目が覚めたのか、#10町田、#0長岡の連続ドライブで再逆転すると、#12篠原のゴール下、#0長岡のフリースローで再びシャンソン化粧品を突き放す。だが、そこでもう一伸びできないレッドウェーブ。決めておきたいシュートを落としてしまい、さらにチームファウルから相手にフリースローを与えて、またも同点に追いつかれてしまう。それでも好調の#12篠原が気を吐いて再びリードを奪うと、最後は#15山本が相手のボールを奪うと、#10町田との連携で速攻を決め、【45-41】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン

序盤、シャンソン化粧品#6本川に3Pを決められ、45-44となったところから、試合はさらに白熱したものになっていく。お互いが激しく守り、ルーズボールにも激しく飛び込んでいく。拮抗した状況のなかで先に得点を動かしたのはレッドウェーブ。#0長岡がゴール下を決めてリードを広げる。しかしシャンソン化粧品に粘られ、再び1点差にされたところで、レッドウェーブに痛恨のミスが出てしまう。そのボールをシャンソン化粧品に3Pで返され、またも逆転を許す。タイムアウト明けに#11篠崎が3Pを、#12篠原がフリースローを決めて、再びリードするが、またも3Pを沈められ52-52の同点とされる。その後も激しい攻防戦が続き、#15山本の3Pで一度はレッドウェーブが抜け出したが、シャンソン化粧品に連続失点し、逆転を許す。さらに厳しいディフェンスで相手の攻撃を苦しめながらも、リバウンドを3本連続で取られてしまい、万事休す。ファウルゲームに持ち込んだが功を奏さず、【55-57】で2016-2017シーズンのWリーグを終了した。