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第18回Wリーグ

第18回Wリーグプレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン

  • 試合日:2017年2月19日(日)
  • 会  場:鹿児島県総合体育センター体育館(鹿児島県)

第1クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン

前日の第1戦に敗れ、後がなくなったレッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。先制したのはレッドウェーブ。昨日に続き#0長岡の3Pでスタートする。しかし前日の勝利で勢いに乗るシャンソン化粧品に3連続で失点し、追いかける展開に。さらにインサイドの要、#12篠原が早々に2つ目のファウルを犯してしまい、ベンチへ下がる。得点も#0長岡の3P以降止まっていたが、#12篠原に代わってコートに入ってきた#1三谷がジャンプシュートを沈め、反撃開始。終盤には#15山本の3P、#10町田のジャンプシュートが決まって、第1Qを【11-12】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン

第2Qはいきなりシャンソン化粧品の3P、速攻でリードを広げられる。しかしレッドウェーブも#0長岡の1対1で何とか持ちこたえると、そこからはお互いがあらゆる策を繰り出し、選手交代を積極的にするゲームとなり、どちらも抜け出すことがない。シャンソン化粧品#12三好の3Pで7点ビハインドになる場面もあったが、#10町田のアシストを#12篠原が決め、5点差にしたところでシャンソン化粧品がタイムアウトを取る。しかしレッドウェーブに傾いた流れは変わらず、#12篠原のジャンプシュート、#11篠崎の速攻などが決まっていく。守っては5分以降、シャンソン化粧品の攻撃を2失点に抑えて【24-24】の同点で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン

後半はレッドウェーブが一気に波に乗る。#11篠崎のドライブ、3Pでシャンソン化粧品にタイムアウトを取らせるが、それでも流れは変わらず、#0長岡のジャンプシュート、#11篠崎のバスケットカウントが決まって、10点のリードを奪う。ゾーンディフェンスも功を奏し、約4分間シャンソン化粧品のオフェンスを完全に封じ込める。中盤、シャンソン化粧品に3Pを決められるが、直後に#15山本がお返しの3Pを沈めると、さらに#10町田も3Pで続いて、リードを拡大していく。そうしてディフェンスの目をアウトサイドに向けさせたところで#0長岡のゴール下、#12篠原のターンシュートが決まって、得点を積み上げる。最後は#0長岡が3Pを沈めて【49-34】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第2戦 vsシャンソン

最終Q、シャンソン化粧品が怒涛の反撃を仕掛けてくる。#6本川の3P、ドライブなどで10点差に縮められると、#10町田と#11篠崎のアリウープが決まったものの、悪い流れを断ち切ることはできない。さらにシャンソン化粧品#12三好にドライブ、3Pを決められ、リードは7点に。その場面で奮闘したのが#12篠原。連続得点をあげて、シャンソン化粧品に最後のタイムアウトを取らせる。掴みかけた勝利を手放したくないレッドウェーブは手を緩めず、#15山本の速攻、#10町田のジャンプシュートが決まって、再びリードを2ケタとする。残り1分となったところで、両チームがスタメンをベンチに下げて勝負あり。【65-56】でレッドウェーブが勝利し、対戦成績を1勝1敗とした。