このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第18回Wリーグ >
  5. プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第18回Wリーグ

第18回Wリーグプレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン

  • 試合日:2017年2月18日(土)
  • 会  場:いちき串木野市総合体育館(鹿児島県)

第1クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン

プレーオフ・クォーターファイナルはシャンソン化粧品との対戦。その初戦、レッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。序盤からレッドウェーブがラッシュをかける。#0長岡が連続3Pを決めると、#12篠原のフリースローを挟んで、#15山本が3Pを沈め、開始2分20秒で【11-0】とリードする。直後のシャンソン化粧品のタイムアウト明けから両チームともに落ち着き、シャンソン化粧品も得点を重ねるが、レッドウェーブは#0長岡の速攻、#15山本のジャンプシュートなどでその影を踏ませない。最後は#1三谷のブロックから#10町田が速攻を決めて、【21-13】で第1Qを終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン

シャンソン化粧品#10増岡に3Pを決められると、すぐに#12篠原がバスケットカウントを決め返し、事なきを得たかに思われた。さらに#12篠原のポストプレーに#0長岡が合わせて得点を重ねるが、そこから第1Qで守ってきたシャンソン化粧品の3Pを決められ、徐々に点差が縮まっていく。それでも#0長岡、#12篠原のインサイド陣が粘り強く得点を重ねて、逆転は許さない。その波に乗って#11篠崎も技ありのターンシュートを決める。しかし終盤、シャンソン化粧品#10増岡のバスケットカウントを決められ、逆転を許してしまう。一度は#0長岡のシュートで再逆転したものの、シャンソン化粧品#10増岡にまたしても3Pを沈められ、結局【38-42】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン

流れを取り戻したいレッドウェーブだったが、第3Qに入ってもペースが上がってこない。今度はシャンソン化粧品#22河村にインサイドで失点を重ねていく。レッドウェーブも負けじと#12篠原が気を吐いて、4分間で3本のシュートを決める。しかしこのQの得点はこの6得点のみ。以降6分間、レッドウェーブはシャンソン化粧品のディフェンスを攻めきれず、ミスも重ねて、自分たちのリズムを作れない。タイムアウトも功を奏さず、ディフェンスではシャンソン化粧品#22河村のインサイドプレー、#6本川のドライブを止め切れずに、この2人だけで14失点を奪われ、そのまま【44-56】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン
第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第1戦 vsシャンソン

12点を追いかけるレッドウェーブは#10町田のシュートで先に得点すると、2人がかりで守られた#0長岡が冷静に判断し、逆サイドの#11篠崎へパス。そのパスを#11篠崎が3Pで決める。反撃の狼煙をあげたかと思われたが、シャンソン化粧品に2本連続で3Pを決められ、流れに乗り切れない。それでもじっと耐えながら、反撃のチャンスを伺うと、速攻から#5曽我部が3Pを決める。残り時間は6分。十分に逆転のチャンスもあったが、そこからまた得点が止まってしまう。その間にシャンソン化粧品#22河村のインサイドを攻められ、点差を広げられてしまう。最後は#8佐藤がシュートを決めるが、【54-73】で試合終了。プレーオフ・クォーターファイナルは黒星スタートとなった。