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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvs三菱電機  第3戦

  • 試合日:2017年2月7日(火)
  • 会  場:国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)

第1クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第3戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第3戦

2次ラウンドの最終戦となる三菱電機コアラーズ戦のスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。いきなり#11篠崎の3P、#12篠原から#0長岡への合わせが決まって【5-0】とリードを奪う。しかしその後のゲーム展開を象徴するように、そこから三菱電機に連続失点し、【5-10】と逆に5点のビハインドを背負ってしまう。それでもインサイドとアウトサイドを繋ぐ絶妙なパス回しから#15山本が3Pを沈めて、2点差に迫る。#12篠原のリバウンドシュート、#5曽我部のシュートなども決まるが、三菱電機のバランスの良い攻撃を防ぎきれず、【12-19】で第1Qを終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第3戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第3戦

序盤にお互いがシュートを1本ずつ決め合うと、そこから約1分強、両チームともに得点が止まってしまう。そんな状況を打開しようと三菱電機がタイムアウトを取ると、#12風間に3Pを決められ、10点差をつけられてしまう。それでも#11篠崎の速攻、#12篠原の1対1などが決まって、レッドウェーブも少しずつ点差を縮めていく。中盤以降は三菱電機が決めれば、レッドウェーブも#11篠崎を中心に決め返すといった展開が続くが、もう一歩詰め寄れそうなところでミスを犯すなど、よい波をとらえきれず、【25-32】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第3戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第3戦

後半の立ち上がり、セカンドチャンス(オフェンスリバウンドを取られたあとの2次攻撃)から3Pを決められるが、#15山本が3Pを決め返して、三菱電機に流れを渡さない。しかし最近の課題でもある得点が伸びていかず、その間に三菱電機#4根本の3P、#15西岡のジャンプシュートなどを決められ、またも2ケタ差のビハインドを背負う。小滝ヘッドコーチがタイムアウトを取って、悪い流れを断ち切ろうとするが、三菱電機の素早く集散するディフェンスに苦しみ、#15山本の3P以降は中盤に#10町田が3Pを沈めた以外はフリースローだけでの得点になってしまう。終盤#11篠崎のジャンプシュートが決まったものの、三菱電機に傾いた流れを変えられないまま【40-51】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第3戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第3戦

#12篠原のゴール下で反撃の狼煙を上げたいレッドウェーブだったが、三菱電機#24王にバスケットカウントを決められ、リズムに乗り切れない。それでも中盤、#15山本のパスを受けた#11篠崎が3Pを沈めると、2次ラウンドに入って苦しんでいた#1三谷が3Pを沈めて6点差にまで詰め寄る。三菱電機のタイムアウト明けには、ルーズボールが相手に当たってマイボールになるなど、流れはレッドウェーブに傾いたかと思われたが、ミスから3Pを決められると、その直後にもミスを重ねて、そこから再び3Pを決められ、2ケタ差になってしまう。必死に反撃するレッドウェーブだったが、三菱電機もインサイドを起点に着実に加点し、その影を踏ませない。そのまま【56-69】で敗れ、通算成績19勝8敗、3位の成績で2次ラウンドを終えた。