このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第18回Wリーグ >
  5. vsJX-ENEOS  第3戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第18回Wリーグ

第18回WリーグvsJX-ENEOS  第3戦

  • 試合日:2017年1月29日(日)
  • 会  場:姫路市立中央体育館(兵庫県姫路市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦

前日に2次ラウンド初黒星を喫したレッドウェーブ。第4戦(対JX-ENEOS)のスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。JX-ENEOSに先制されたが、すぐに#11篠崎のシュートで同点にすると、JX-ENEOS#11岡本の3Pに対しては、#15山本が3Pで返して、互角の立ち上がりを見せる。その後もミスは出たものの、高さのあるJX-ENEOSのディフェンスに対して、ひるむことなく果敢にアタックし、フリースローなどで得点をつないでいく。終盤には#0長岡がドライブからフリースローを得て、それを2本とも沈め同点とし、【13-13】で第1Qを終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦

第2Qは#0長岡の3Pでレッドウェーブが先制する。しかしJX-ENEOSに返され、序盤は互角の展開が続いていく。#0長岡はJX-ENEOS#10渡嘉敷をブロックするなど、ディフェンスでも奮闘しチームに流れを作る。中盤、JX-ENEOSが膠着状態を打開しようとタイムアウトを取るが、逆にそこでレッドウェーブの集中力が高まる。#0長岡のフックシュート、#15山本のステップを使ったシュートでリードを広げると、さらに#15山本が3Pや#11篠崎のバスケットカウントなどで5点のリードを奪う。しかし終盤、JX-ENEOSに4連続失点で逆転され、その間に得点の止まったレッドウェーブが【32-36】、4点ビハインドで前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦

立ち上がりからギアを上げてきたJX-ENEOSに対して、後手を踏んでしまったレッドウェーブ。JX-ENEOS#10渡嘉敷にフリースローを含む5連続失点してしまう。その間の得点は#11篠崎のジャンプシュートだけ。さらに失点を重ね、14点ビハインドになったところで、小滝ヘッドコーチがたまらずタイムアウトを取る。その後、失点こそ落ち着いたものの、リバウンドが取れずディフェンスの時間帯が続く。終盤、#10町田のパスを#0長岡が速攻で決め、さらに#15山本の速攻も連続で決まるが、そこでもJX-ENEOSに3P1本を含む3連続失点を許してしまい、リズムに乗り切れないまま【41-57】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第3戦

16点ビハインドで迎えた第4Qだったが、逆転勝利を信じるレッドウェーブは、#11篠崎のドライブ、3Pでリズムを掴むと、#1三谷が#0長岡のアシストで得点し、JX-ENEOSにタイムアウトを取らせる。すると流れはJX-ENEOSに傾き始めるが、#10町田のドライブ、#11篠崎のシュートなどで粘り強くついていく。お互いが切り替えの速い攻防で得点をあげるなか、レッドウェーブのタイムアウト明けには#15山本がスティールから一人でゴールに持ち込み、フリースローを得る。さらに#10町田の連続ドライブで点差を縮めていく。終盤、#0長岡の1対1や#12篠原へのアシスト、さらに速攻も決まって11点差とし、さらにJX-ENEOSのタイムアウト明けには#10町田が3Pを沈める。だが追いつくまでには至らず、【67-79】で2次ラウンド2敗目を喫した。