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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvsトヨタ自動車 第3戦

  • 試合日:2017年1月28日(土)
  • 会  場:堺市金岡公園体育館(大阪府堺市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第3戦
第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第3戦

先週、2日連続で延長戦を戦い、ともに制したレッドウェーブの第3戦(対トヨタ自動車)のスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。先制したのはトヨタ自動車。#24栗原の3P、#1大神のジャンプシュートでいきなり【0-5】とされる。レッドウェーブも#12篠原のフックシュートで2点を返すが、そこから得点が伸びていかない。ディフェンスでもゴール近辺をトヨタ自動車に攻められ、【4-13】となったところでタイムアウトを取る。その後#10町田が3P、ドライブで連続得点をあげるが、トヨタ自動車の#24栗原、#20近藤に3Pを決められ、リズムを掴めない。最後は#10町田がブザービーターで3Pを沈めて【14-19】で第1Qを終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第3戦
第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第3戦

立ち上がりに#12篠原が振り向きざまのシュートを決めて3点差とするが、そこから両チームともに得点が止まってしまう。先に動かしたのはトヨタ自動車だったが、すぐに#10町田のドライブ、#12篠原のシュートで1点差にすると、#10町田のジャンプシュートで逆転に成功する。しかしそこからトヨタ自動車に連続失点をしてしまい、オフェンスのリズムも狂い始め、前半2回目のタイムアウトを取る。それで流れが変わったのか、#0長岡が後ろに飛びながらのジャンプシュートや、オフェンスリバウンドからのフリースローなど3連続で得点をあげ、【28-29】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第3戦
第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第3戦

後半もトヨタ自動車に連続失点をしてスタートする。なかなか得点が決まらないレッドウェーブだったが、前半の最後のプレーでリズムを取り戻した#0長岡が3Pを沈める。しかしあとが続かず、またもトヨタ自動車のペースに。連続失点やバスケットカウントの献上し5点のビハインドを背負う。なんとか活路を見出したいレッドウェーブだったが、頼みの3Pがことごとくリングに嫌われ、その間にトヨタ自動車にまたも連続失点を許してしまう。タイムアウトで悪い流れを断ち切ろうとするが、前半のようにはうまくいかず、さらに3連続失点。最後は#0長岡がオフェンスリバウンドからバスケットカウントを取り、フリースローもしっかり沈めて【38-53】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第3戦
第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第3戦

最後の10分に逆転の望みをかけるレッドウェーブは、#11篠崎のパスを#0長岡が決める速攻に続いて、#0長岡のパスを#11篠崎が決める合わせも決まって、連続得点をあげる。しかしトヨタ自動車#24栗原のドライブ、#22森のシュートなどでリードを保たれ、その影が踏めない。それでも諦めないレッドウェーブは、#8佐藤が3Pを決め、#0長岡のアシストから#14橋詰もゴール下を決めるなど、少しずつ得点差を縮めていく。中盤以降、トヨタ自動車の攻撃を散発に抑えたものの、得点が伸びていかず、終盤に#11篠崎のリバウンドシュート、#12篠原のシュートが決まっただけ。トヨタ自動車を64失点に抑えながら、最後まで得点が伸びなかったレッドウェーブが【51-64】で敗れた。