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第83回皇后杯(2017年)

第83回皇后杯(2017年)決勝 vsJX-ENEOS

  • 試合日:2017年1月8日(日)
  • 会  場:代々木第一体育館(東京都)

第1クォーター

第83回皇后杯決勝 vsJX-ENEOS
第83回皇后杯決勝 vsJX-ENEOS

オールジャパン(皇后杯)決勝、6年ぶりの決勝進出となったWJBL2位レッドウェーブは、WJBL1位JX-ENEOSサンフラワーズと対戦。スタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。試合は#12篠原のゴール下でレッドウェーブが先制するも、以降は互角の戦い。好調#0長岡が3P、1対1で決めれば、#12篠原のジャンプシュート、#10町田がドライブで得点。一方のJX-ENEOSも、#21間宮がオフェンスリバウンドを拾ってゴール下、#52宮澤の3Pが決まり、両者譲らない。中盤、#10町田のパスから#0長岡が決める連携、終盤に#11篠崎が3Pを決めたが、最後に#0吉田が時間ギリギリまで使ってシュートを決める試合巧者ぶりを見せ、【16-19】と3点ビハインドで第1Qが終了した。

第2クォーター

第83回皇后杯決勝 vsJX-ENEOS
第83回皇后杯決勝 vsJX-ENEOS

いきなりJX-ENEOS#10渡嘉敷にバスケットカウントを決められた後、#15山本の3P、#15山本のアシストから#0長岡と連続得点したレッドウェーブ。しかし、その後完全に得点がストップ、JX-ENEOSが高さと強さを生かした攻撃で試合の主導権を握る。#1藤岡のパスから#10渡嘉敷、#52宮澤のバックショットと、強さを発揮。#21間宮もインサイドで中距離シュートを次々と沈め、どんどん点差を拡げる。レッドウェーブも途中、#10町田がフリースローを2本返すが後が続かず、相手の堅いディフェンスの前にパスミスなども出て沈黙。その後もJX-ENEOS#21間宮、#52宮澤が順調にシュートを沈め、久々にレッドウェーブの点が決まったのは残り40秒の#10町田のジャンプシュート。このQだけで9-24と、大きくビハインドを背負ったレッドウェーブは、【25-43】で前半を折り返す。

第3クォーター

第83回皇后杯決勝 vsJX-ENEOS
第83回皇后杯決勝 vsJX-ENEOS

逆転に向けて攻めるしかないレッドウェーブは、#15山本が仕掛ける。後ろに下がりながらのジャンプシュート、バスケットカウント、ドライブで立て続けに得点。しかし、#10渡嘉敷が止まらない。ゴール下でのバスケットカウント、ジャンプシュートを次々に決めていく。レッドウェーブは#0長岡がジャンプシュート、#1三谷・#5曽我部を投入するが、流れは引き戻せず。#10渡嘉敷がダブルチームをものともしないインサイドプレーで得点すると、#0吉田もフリースローで追加点。レッドウェーブも#0長岡のジャンプシュート、#11篠崎のドライブ、終了間際に#10町田と#11篠崎が連続3P、最後に#10町田がドライブで決めるが、差は縮まらず【45-71】で最終Qを迎えた。

第4クォーター

第83回皇后杯決勝 vsJX-ENEOS
第83回皇后杯決勝 vsJX-ENEOS

第4QもJX-ENEOSペースは変わらず。とにかく点差を詰めたいレッドウェーブは、3P中心で攻撃。#10町田、#11篠崎らが果敢にゴールを狙っていく。何本か決まったシュートはあるものの、#10渡嘉敷のオフェンスリバウンドからのゴール下シュートに対抗できず、時間が着々と過ぎていった。JX-ENEOSは#0吉田が時間を使った攻めで、試合をコントロール。終盤は控えメンバーなども投入する余裕を見せた。レッドウェーブは、最後まで誰一人諦めずにボールを追い、#1三谷の3P、#10町田のシュート、さらに残り57秒で#1三谷が再び3Pを決めるなどタイムアップまで戦いきった。しかし、決定的な差を埋めることができず、【67-91】で敗戦。JX-ENEOS#10渡嘉敷に32得点18リバウンドの大活躍を許し、2008年以来9年ぶりのタイトル獲得はならなかった。