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第83回皇后杯(2017年)

第83回皇后杯(2017年)準々決勝 vs三菱電機

  • 試合日:2017年1月6日(金)
  • 会  場:代々木第二体育館(東京都)

第1クォーター

第83回皇后杯準々決勝 vs三菱電機
第83回皇后杯準々決勝 vs三菱電機

オールジャパン(皇后杯)準々決勝、WJBL2位レッドウェーブはWJBL7位の三菱電機コアラーズと対戦。スタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。試合開始から積極的に攻めるレッドウエーブは、#12篠原のジャンプシュートで先制すると、#0長岡、#15山本が立て続けに3Pを決めて勢いに乗る。さらに#10町田がレイアップからバスケットカウント、#0長岡が力強い1対1から決めて【14-7】とリードを奪う。特にオフェンスリバウンドには全員が飛び込む意識の高さを見せ、相手のキープレイヤー#24王にも仕事をさせず。最後、#6櫻木に3Pを決められて詰め寄られたが、【18-14】とリードして第1Qを終えた。

第2クォーター

第83回皇后杯準々決勝 vs三菱電機
第83回皇后杯準々決勝 vs三菱電機

シュート確率は悪いものの、攻める気持ちは忘れないレッドウェーブ。#15山本がフリースローを2本決めてスコアを動かすが、#0長岡、#10町田らのシュートが外れると失速。点の取り合いになり、三菱電機の#45渡邉、#24王、#9小菅にシュートをねじ込まれ、5点差まで差は縮まった。チャンスは作りながらもシュートが入らない中、残り5分でレッドウェーブは#5曽我部を投入。すると徐々にディフェンスから流れをつかみ、#11篠崎のジャンプシュート、#10町田のレイアップ。そして、#5曽我部が3P成功からスティールを記録して、チームを盛り上げる。終了間際にも#5曽我部のスティールからつないだボールを#1三谷が下がりながらジャンプシュートを沈め、【41-22】と大きくリードを奪い前半を折り返した。

第3クォーター

第83回皇后杯準々決勝 vs三菱電機
第83回皇后杯準々決勝 vs三菱電機

三菱電機#45渡邉に3Pを決められ始まった、第3Q。序盤こそ、#10町田がドライブからバックシュート、#15山本の連続得点などあったが、#12篠原が4回目のファウルで一度ベンチに下がると再び流れは三菱電機へ。#15西岡のバスケットカウント、#4根本らのシュートで、一気に点差を縮められる。残り5分でタイムアウトを取ったレッドウェーブは、相手がゾーンディフェンスに切り替えてくるなど変化を見せる中、#15山本が3P、#0長岡がブロックショットなどを見せて我慢。しかし、ディフェンスリバウンドを獲りきれず、最後に#10町田がブザービーターを決めたものの、リズムを取り戻せないまま【58-40】で最終Qを迎えた。

第4クォーター

第83回皇后杯準々決勝 vs三菱電機
第83回皇后杯準々決勝 vs三菱電機

#15山本の2Pで幕をあけた第4Q。しかし、相手の攻撃を止めきれないレッドウェーブ。#5池谷、#45渡邉のフリースロー、#4根本らに次々と点を奪われて差を詰められる。中盤は点の取り合いとなったが、再び流れを呼び込んだのは#5曽我部。残り4分で登場した直後に3Pを決めると、ナイスディフェンスで相手の攻撃を止め、連続で3Pを沈めて再びチームを勢いづけた。終盤残り2分でフレッシュなメンバーに入れ替えたチームは、少し落ち着きのない展開となってしまったものの、最後は#9村山、#8佐藤がフリースローを決めて【80-65】で勝利。翌日7日(土)には、準決勝でシャンソン化粧品と対戦する。