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第83回皇后杯(2017年)

第83回皇后杯(2017年)3回戦 vs愛知学泉大学

  • 試合日:2017年1月4日(水)
  • 会  場:代々木第二体育館(東京都)

第1クォーター

第83回皇后杯3回戦 vs愛知学泉大学
第83回皇后杯3回戦 vs愛知学泉大学

オールジャパン(皇后杯)女子3回戦、新年初戦となるWJBL2位レッドウェーブは、大学5位の愛知学泉大学と対戦。スタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。ティップオフ直後、#0長岡の速攻で先制したレッドウェーブ。しかし、愛知学泉大学もインサイドをかためて耐えると、#7谷口中心の速い攻めを展開、開始から4分で【6-8】と一時的にリードを奪った。その中でもレッドウェーブは#12篠原の1対1、#10町田が3Pとジャンプシュートを決めて反撃。さらに代わって入った#1三谷が3Pを沈めて勢いをもたらすと、#5曽我部もディフェンスで健闘。最後は相手の攻撃を三谷がブロックで防ぎ、【22-16】で終了する。

第2クォーター

第83回皇后杯3回戦 vs愛知学泉大学
第83回皇后杯3回戦 vs愛知学泉大学

#12篠原がゴール下で相手をはねのける、力強いシュートを決めて先制したレッドウェーブ。これで攻撃に勢いが出たチームは、#10町田がドライブで得点。さらに投入された#8佐藤が流れを変える。ゴール下に入り込みポストの#12篠原からパスを受けて決めると、#1三谷の3Pをアシスト。オフェンスの流れを作った。守りでもチームは、なかなか相手の攻撃を止められないながら、ゴール手前で凌ぐ粘りを見せ、約7分間を2失点に抑える。終盤に連続失点もあったが、#0長岡・#12篠原のオフェンスリバウンドなどもあり、【40-28】とリードを奪い、前半を折り返した。

第3クォーター

第83回皇后杯3回戦 vs愛知学泉大学
第83回皇后杯3回戦 vs愛知学泉大学

#10町田がパスカットしたボールを奪われ、愛知学泉大学#7谷口から#16アイメレクに決められ始まった第3Q。ここから一気に失点を重ねて、相手が連続8得点。開始から3分で【40-37】と3点差まで詰められた。すかさずタイムアウトを取ったチームは、ここから足が動き出す。テンポよくパスが回り、#11篠崎の3P、#12篠原のフリースローを挟み、再び#11篠崎が2P。さらに#1三谷のバックショット、#14橋詰が強気の1対1からフリースローを獲得するなど、連続で17得点を記録。変わらず、簡単なシュートを外す場面もところどころみられたが、【64-42】と大きくリードを広げて第3Qを終えた。

第4クォーター

第83回皇后杯3回戦 vs愛知学泉大学
第83回皇后杯3回戦 vs愛知学泉大学

最終Q最初の得点は、#5曽我部の3P。レッドウェーブは、細かいミスが続いて完全に流れに乗れないながらも、#11篠崎のフリースローと3P、ロングパスを受けてレイアップを沈め連続10得点。相手の攻撃は約4分間無失点に抑えていたが、#7谷口に3Pを決められるとチームが浮き足立つ。相手のドライブを止めきれずファウルも増え、#5纐纈にも決められて点差を詰められた。だが、#0長岡のオフェンスリバウンドなどもあり最後は持ち直し、#5曽我部が3P、#32永井が献身的な動きを披露。最後は24秒ギリギリで放った#1三谷の3Pが決まり、【82-51】で勝利。6日(金)に行われる準々決勝に駒を進めた。