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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvs三菱電機 第2戦

  • 試合日:2016年12月18日(日)
  • 会  場:大牟田市民体育館(福岡県大牟田市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

前日の敗戦を糧に、1次ラウンド最終戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。#15山本の1対1で先制するが、そこから両チームともに得点が伸びず、重たい展開となる。業を煮やした三菱電機が先にタイムアウトを取ると、流れはレッドウェーブに傾く。#12篠原のバスケットカウントを皮切りに、#11篠崎の3Pでリードを広げる。さらに#12篠原のジャンプシュート、#5曽我部の3Pでリードを10点台に拡大していくと、終盤には#11篠崎がスティールからの速攻を決め、最後は#1三谷の3Pで締めて、第1Qを【20-8】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

第2Qに入ると徐々に三菱電機が粘りを見せてくる。#24王に決められると、#9小菅にはバックカットから失点し、さらに#45渡邊にも連続失点をしてしまう。レッドウェーブも#5曽我部や#10町田のドライブで何とかリードを保つが、ミスが多く、またリバウンドも制されてしまい、なかなかリズムに乗りきれない。タイムアウトで流れを変えようとするが、#0長岡のドライブの直後に三菱電機#45渡邊に3Pを決められるなど、我慢する展開がなおも続く。#15山本のポストプレー、#12篠原のリバウンドシュートなどでリードを広げるが、最後は三菱電機にバスケットカウントを含む3連続失点をしてしまい、【32-28】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

立て直しを図りたいレッドウェーブは#12篠原のフックシュートで先に得点を動かすが、そこから三菱電機#24王のフックシュート、#4根本のバスケットカウントなどで逆転されてしまう。流れを取り戻そうと#1三谷が3Pを沈めるも、三菱電機#45渡邊に3Pを決め返され、ならばと#15山本がバスケットカウントを決めるが、フリースローをミスして、次の一歩を出し切れない。中盤にも#1三谷が連続で3Pを決めるが、三菱電機#4根本に連続で3Pを決め返され、波に乗れない。タイムアウトも功を奏さず、むしろ三菱電機の勢いを加速させ、9点のビハインドに。それでも最後は#1三谷がこのQだけで4本目の3Pを沈め、#12篠原のシュートで【52-56】とし、第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

流れを掴みたいレッドウェーブだったが、#1三谷が3Pをブロックされ、そのまま速攻を決められる嫌な入り方をしてしまう。それでも#15山本、#11篠崎の連続3Pで同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続き、#11篠崎の速攻でレッドウェーブが3点のリードを奪う。しかしタイムアウト明けに三菱電機#6櫻木のバスケットカウントで同点とされる。息をのむ好ゲームはしかし、#0長岡、#15山本がバスケットカウントを決めるものの、ボーナスのフリースローを落としてしまい、抜けきれない。その間に三菱電機#6櫻木の3Pで1点差に詰め寄られる。#10町田のミスはあったものの、次のディフェンスを守り切って、勝負ありかと思った瞬間、ファウルゲームを仕掛けてきた三菱電機に対して、スローインで痛恨のミス。三菱電機#6櫻木に逆転のレイアップシュートを決められる。それでも残り7秒、タイムアウトを取って、ラストプレーにかけるが、#12篠原のラストショットはリングに弾かれ【74-75】で連敗を喫した。