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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvs三菱電機 第1戦

  • 試合日:2016年12月17日(土)
  • 会  場:北九州市総合体育館(福岡県北九州市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

旭川で連勝し、1次ラウンド最終節に臨むレッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。序盤から三菱電機の猛攻を受ける。三菱電機#4根本に3Pを決められると、レッドウェーブも#10町田がバスケットカウントですぐに返す。しかし#4根本の勢いを止め切れず、1本目を含めて3連続で3Pを決められる。タイムアウトを取って流れを食い止めようとするが、直後にターンオーバーを犯し、そこから三菱電機#5池谷に3Pを沈められる。中盤、#0長岡と#12篠原がペイントエリア内で奮闘し得点を重ねるが、三菱電機に傾いた流れを変えることはできず、その後も失点を重ねて【13-25】で第1Qを終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

反撃に出たいレッドウェーブだったが、三菱電機の勢いが止まらない。#8川井のターンシュート、#24王のバスケットカウントなどでリードを広げられる。オフェンスは三菱電機のチェンジングディフェンスを攻めきれず、3分間ゴールなし。ようやく#0長岡のフリースローで第2Qの初得点をあげるが、そこから2分、またも得点が止まってしまう。その間に三菱電機#4根本の3P、#9小菅の連続ジャンプシュートなどで失点を重ねてしまう。中盤以降、#12篠原のジャンプシュート、#11篠崎のシュートが決まるが、一方でゴール下のシュートミスが続くなど、リズムに乗りきれない。ミスの連鎖を断ち切れないまま、このQは8得点に終わり、【21-47】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

ハーフタイムを挟み、心身ともに立て直して後半に臨むレッドウェーブは#0長岡の3Pで好スタート。しかしすぐに三菱電機#5池谷に3Pを決め返され、スタートダッシュとまではいかない。逆に三菱電機にリバウンドを制され、そこから#15西岡にフリースローで得点を繋がれてしまう。それでも中盤になるとレッドウェーブが猛反撃に出る。#10町田の3Pを皮切りに、#12篠原が速攻からジャンプシュートを決める。さらに終盤、#8佐藤のドライブ、#10町田の3Pで追い上げるが、三菱電機も#6櫻木の3Pなどで譲らない。最後は#10町田のバスケットカウント、#14橋詰のフックシュート、#11篠崎のジャンプシュート&3Pで連続10得点をあげ、【45-67】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第18回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

今後につなげるためにも、第4Qの10分をうまくまとめたいレッドウェーブだったが、先の得点を動かしたのは三菱電機。それでも#14橋詰がアグレッシブなプレーで連続得点を決めると、#8佐藤はスローインで相手の背中にボールを当て、自らがシュートを打つトリックプレーでフリースローを獲得する。しかしディフェンスで踏ん張りきれず、#8川井に速攻やドライブなどを決められてしまう。終盤は若手をコートに送り出すと、#9村山がステップスルーで得点。#32永井も3Pで続き、最後は地元・小倉出身の#25内尾がスティールし、#21小沼へのアシストを決める。しかし前半の大量ビハインドをひっくり返すまでには至らず、【58-80】で今シーズン4敗目を喫した。