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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvsデンソー 第1戦

  • 試合日:2016年12月10日(土)
  • 会  場:旭川市総合体育館(北海道旭川市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsデンソー 第1戦
第18回Wリーグ vsデンソー 第1戦

先週の日曜日に3敗目を喫し、立て直しを図りたいレッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。#15山本の3Pで幸先の良いスタートを切ると、#0長岡がジャンプシュートで続く。デンソー#21加藤に3Pを決められるが、レッドウェーブも速攻から#11篠崎が3Pを沈めて、リズムを掴ませない。途中デンソーに連続で3Pを決められ、1点差まで詰め寄られる場面もあったが、#0長岡のターンアラウンドからのステップバックシュートや、#15山本の速攻が決まって、デンソーを突き放す。終盤#11篠崎のジャンプシュート、#0長岡の3Pが決まって、第1Qを【19-12】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vsデンソー 第1戦
第18回Wリーグ vsデンソー 第1戦

厳しいディフェンスでデンソーのオフェンスを苦しめると、#0長岡のステップバックからのシュートや#1三谷の3Pが決まって、デンソーにタイムアウトを取らせる。その後、デンソー#13伊集、#12赤穂に失点するが、24秒ギリギリで#11篠崎が放ったシュートが決まるなど、流れはレッドウェーブに残ったまま。終盤には#5曽我部のスティールから#10町田、#11篠崎とつないで、最後は#10町田が決める速攻や、#12篠原のフックシュートで、デンソーをジリジリと突き放す。デンソー#8高田にバスケットカウントを決められるが、そのファウルを犯した#1三谷が直後にお返しの3Pを沈めて、【37-26】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsデンソー 第1戦
第18回Wリーグ vsデンソー 第1戦

序盤こそ両チームともにシュートが決まらない展開で始まり、先に得点を動かしたのはデンソー。しかしレッドウェーブもすぐに#12篠原がフックシュートを決めると、#15山本のパスを受けた#11篠崎が3Pを沈め、さらに#11篠崎のパスを受けた#15山本が速攻を決めるなど、多彩な攻撃パターンでリードを広げる。デンソー#32山田に2本の3Pを決められる場面もあったが、いずれも単発でチームとしての流れまでは渡さない。その間、#11篠崎の連続得点や#15山本のドライブが決まっていく。最後は#5曽我部がデンソーのターンオーバーを誘うディフェンスをするなど、流れはレッドウェーブに傾いたまま、【54-40】で最終Qへと突入する。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsデンソー 第1戦
第18回Wリーグ vsデンソー 第1戦

勢いそのままに#15山本の3P、#10町田の3Pでレッドウェーブのペースで第4Qを進めていく。ディフェンスでも第4Qが始まってから3分20秒間、デンソーの得点をゼロに抑えるなど、相手に反撃のきっかけを与えない。中盤、デンソー#8高田のフリースローや#13伊集の3Pが立て続けに決まったが、レッドウェーブも#11篠崎の3P、#5曽我部のフリースローで得点をつないで、流れは変わらず。勝利をほぼ手中に収めた終盤にデンソー#12赤穂にリバウンドシュートを決められるなど課題も残ったが、最後は#10町田のジャンプシュート、#12篠原のドライブなどで締めて、【69-53】でデンソーを下した。