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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvsトヨタ自動車 第2戦

  • 試合日:2016年12月4日(日)
  • 会  場:宇都宮清原体育館(栃木県宇都宮市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

チームディフェンスが機能し、第1戦を快勝したレッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。立ち上がり、トヨタ自動車に先制されると、#11篠崎が3Pで返すものの、そこからトヨタ自動車の思い切りのよい攻撃に後手を踏んでしまう。#0長岡のフリースローや#1三谷のジャンプシュートなどで反撃のきっかけをつかもうとするが、トヨタ自動車#22森にバスケットカウントを決められるなど、なかなかリズムを掴めない。終盤#1三谷、#15山本の連続3Pで1点差まで縮めるが、トヨタ自動車#7水島に連続失点。最後は#10町田がレイアップシュートを決めて、【18-22】で第1Qを終える

第2クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

第2Qに入っても好調なトヨタ自動車#22森、#7水島に連続失点したレッドウェーブは、小滝ヘッドコーチがタイムアウトで流れを断ち切ろうとする。しかし直後に#7水島に決められ、さらにレッドウェーブはゴール下のシュートをミスする悪循環に陥ってしまう。それでも#11篠崎のバックシュート、#15山本の3Pで粘りを見せると、今度はトヨタ自動車がタイムアウトでその流れを断ち切る。そこからは一進一退の展開となる。レッドウェーブが#15山本の3P、#10町田の速攻、#11篠崎のストップジャンプシュート、#5曽我部の3Pで詰め寄ろうとすると、トヨタ自動車も#20近藤、#24栗原の3Pで返し、どちらも抜け出せない。最後は#15山本がこのQだけで3本目となる3Pを沈めて【38-41】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

3点ビハインドで始まった第3Qは、立ち上がりに#12篠原がターンシュートを決めて、1点差に迫る。しかしトヨタ自動車#22森のバスケットカウント、#20近藤のジャンプシュートで再びリードを広げる。ここから3点差を1つの壁とした攻防戦となる。#0長岡が速攻を決めて3点差にすると、トヨタ自動車#7水島の3Pで6点差。するとレッドウェーブは#11篠崎が3Pを返して、再び3点差。しかしこの流れから抜け出したのはトヨタ自動車。#24栗原のシュート、#12矢野のリバウンドシュートで7点差にされてします。タイムアウトでも大きな流れを生み出すことはできず、【49-56】で最終Qへと突入する。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第18回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

ディフェンスから流れを生み出したいレッドウェーブは、そのギアを1段階引き上げるが功を奏さず、トヨタ自動車#1大神の3P、#12矢野のジャンプシュート、#7水島の3Pと連続8失点を喫してしまう。開始3分でようやく#0長岡のゴール下が決まると、#8佐藤のアシストを#15山本が決め、さらに#12篠原とのハンドオフから#11篠崎がジャンプシュートで沈めて9点差とする。ここからは両チームのベンチが駆け引きをする時間帯に。お互いがタイムアウトを使いながらゲームを進める中、レッドウェーブは#10町田が3Pを決めるが、トヨタ自動車#7水島に、24秒ギリギリで投げた3Pを決められてしまう。最後まで粘るレッドウェーブは#11篠崎の速攻、#10町田のドライブと3Pで追い上げるが、あと一歩及ばず【67-73】で開幕ゲーム以来の敗戦を喫した。