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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvsシャンソン 第2戦

  • 試合日:2016年11月26日(土)
  • 会  場:とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第18回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

ホーム・とどろきアリーナの声援を受けて、連勝を伸ばしたいレッドウェーブのスタメンは#1三谷、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。#11篠崎のストップジャンプシュートで先制すると、シャンソン化粧品の得点を挟んで、またしても#11篠崎が速攻を決める。しかしシャンソン化粧品の激しいディフェンスに苦しみ、思ったように得点が伸びていかない。逆にシャンソン化粧品#15内野の3Pや、#12三好の得点でリードを広げられていく。それでも#1三谷の3P、#0長岡のステップバックからのシュートや速攻が決まって、粘り強くついていく。残り3秒で#5曽我部のシュートで【17-21】として、第1Qを終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第18回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

#0長岡の1対1で第2Qをスタートさせると、シャンソン化粧品のタイムアウト明けには#12篠原と#0長岡のコンビプレーが3連続で決まって、逆転に成功する。チームディフェンスも機能し、シャンソン化粧品に得点を許さない。残り4分35秒で、このQ初めての失点をするが、レッドウェーブも#0長岡のドライブ、その#0長岡のアシストから#10町田が3Pを決めて、僅差ながらリードを保つ。終盤、シャンソン化粧品にディフェンスからリズムを掴まれ、#6本川のドライブと3P、#12三好のジャンプシュートを決められると、【31-31】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第18回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

第3Qはお互いが譲らない展開となる。序盤は#11篠崎がスティールから速攻を決めたり、#1三谷の3P、#11篠崎のストップジャンプシュート、#1三谷の速攻、そして#12篠原の速攻も決まって、レッドウェーブがリズムを掴む。しかしシャンソン化粧品がタイムアウトを取ると、レッドウェーブに傾いていた流れが一変。#6本川のシュート、#12三好の3Pなどで追いつかれると、そこからは1点を争う展開となる。終盤、#0長岡が速攻からのポストプレーを決めてレッドウェーブが抜け出すかに見えたが、シャンソン化粧品#8藤吉の3Pで追いつかれると、#11谷村のシュートで逆転され、【49-51】で最終Qに突入する。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第18回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

第3Qの勢いに乗じたシャンソン化粧品にリードを広げられるが、小滝ヘッドコーチが絶妙のタイムアウトを要求。これで息を吹き返したレッドウェーブは#12篠原のポストプレー、#15山本の技ありのシュートで1点差に迫ると、このヒリヒリするような展開の中でレッドウェーブの“チームオフェンス”がさく裂する。#11篠崎のドライブに#12篠原が合わせると、前がかりのシャンソン化粧品ディフェンスに対して、#11篠崎が裏を突くカッティング。その動きに#10町田が正確なアシストを送って逆転に成功する。直後にはシャンソン化粧品の24秒ヴァイオレーションを誘うグッドディフェンス。次のオフェンスでは#15山本が3Pを沈めて4点リード。シャンソン化粧品#12三好の3P、#6本川のフリースローで一度は逆転を許すものの、タイムアウト明けに#12篠原が決勝のジャンプシュートを沈めて、それが決勝点に。最後は#10町田がフリースローをきっちり決めて、【66-63】でシャンソン化粧品を振り切った。