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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvsシャンソン 第1戦

  • 試合日:2016年11月25日(金)
  • 会  場:とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第18回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

ホーム・とどろきアリーナに、リーグ成績12勝2敗で並ぶシャンソン化粧品シャンソンVマジックを迎えた一戦。レッドウェーブのスタメンは#1三谷、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。#11篠崎の3Pでレッドウェーブが先制すると、そこから#12篠原タイムの開演。フリースローを含む連続9得点をあげて、チームに勢いをつける。さらに#11篠崎が速攻を決めたところで、シャンソン化粧品がたまらずタイムアウトを取る。しかし流れは大きく変わらない。逆に、残り2分38秒のところで11試合ぶりにコートに立った#0長岡がパワープレーを決めて、第1Qを【16-10】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第18回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

#15山本のパスを受けた#0長岡がシュートを決めて、第2Qが動き出す。シャンソン化粧品#8藤吉にドライブを決められるが、直後の攻撃で#15山本がレイアップシュートを決め返して、シャンソン化粧品に流れを渡さない。さらにレッドウェーブがディフェンスのギアを上げて、シャンソン化粧品の得点を単発に抑え込む。#5曽我部も得意のディフェンスで相手のボールをスティールすると、そのままシュートに持ち込み、リードを広げていく。さらにシャンソン化粧品のタイムアウト後にはリバウンド争いから、最後は#12篠原が高さを生かしたシュートを決める。終盤、シャンソン化粧品に3連続でフリースローを与えて、点差を詰められる場面もあったが、最後は#10町田がブザービーターを決めて【33-24】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第18回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

第3Qも先に得点を動かしたのはレッドウェーブ。またしても#12篠原が高さを生かした3連続得点(フリースロー含む)を決める。しかしシャンソン化粧品も粘りを見せ始め、#21近平、#20元山のジャンプシュート、ドライブなどで食らいついてくる。さらにシャンソン化粧品の攻撃的なディフェンスにレッドウェーブがミスを繰り返したところで、小滝ヘッドコーチがタイムアウトを請求。それで冷静さを取り戻したレッドウェーブは、シャンソン化粧品のチームファウルを巧みに利用した攻撃を見せる。#15山本のフリースローから始まり、#0長岡、#10町田、#1三谷、#5曽我部と5人のフリースローで得点をつないで、第3Qを【49-41】で終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第18回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

序盤、シャンソン化粧品#6本川の連続得点で、いきなり3点差にまで詰められる。レッドウェーブは#0長岡が奮起しフリースローで流れを断ち切ろうとするが、その#0長岡が4つ目のファウルを犯してベンチに下がったことで、流れはシャンソン化粧品に傾く。#12三好の速攻、#6本川のフリースローなどで2点差とされると、残り5分27秒、#6本川のフリースローでついに同点に追いつかれてしまう。そんな悪い流れを断ち切ったのが#1三谷。3Pを決めて3点リードにすると、シャンソン化粧品のタイムアウト明けには#11篠崎が追加点をあげる。ディフェンスでもシャンソン化粧品に24秒ヴァイオレーションを犯させるなど、つかんだリズムを放さない。最後は粘るシャンソン化粧品を振り切り、【61-58】で連勝を「13」に伸ばした。