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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvsトヨタ紡織 第2戦

  • 試合日:2016年11月13日(日)
  • 会  場:コンパルホール(大分県大分市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第18回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

初めての会場となる「コンパルホール」で連勝を伸ばしたいレッドウェーブのスタメンは#1三谷、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。昨日の反省を生かし、序盤から一気にリードを奪ったのはレッドウェーブ。#15山本のジャンプシュートから始まり、#12篠崎のフックシュート、#11篠崎のジャンプシュートで3連続得点。トヨタ紡織に4点返されるが、攻撃的なパス回しから#1三谷と#10町田がそれぞれ2本の3Pを沈めて【20-4】とする。終盤、トヨタ紡織に3連続で失点をしてしまうが、【20-11】で第1Qを終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第18回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

第2Qはトヨタ紡織#11川原の3Pで始まり、#11篠崎のドライブで返すものの、リズムはトヨタ紡織へ。しかし小滝ヘッドコーチが絶妙のタイミングでタイムアウトを取って、修正を図ると、#12篠原のパスを#11篠崎がバスケットカウントで沈め、さらに#15山本のジャンプシュート、#12篠原のリバウンドシュート、#15山本の3P、#12篠原のポストプレーと同級生トリオの得点力がさく裂する。トヨタ紡織のタイムアウトもレッドウェーブの強い流れを断ち切ることはできず、#1三谷のフリースロー、#8佐藤の3Pで加点して、【41-26】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第18回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

立ち上がり#11篠崎からのコートを横断するパスに#15山本が3Pで応えて、幸先の良いスタートを切る。さらに#12篠原が冷静にゴール下でディフェンスをかわしてシュートを決めると、#11篠崎が3P、ドライブで続いて、得点差を「21」にまで伸ばす。しかしここでトヨタ紡織の反撃に合う。レッドウェーブが得点を伸ばせないあいだに、トヨタ紡織#18佐藤のバスケットカウントや#33長部のリバウンドシュートなどで11点差になってしまう。ここでも小滝ヘッドコーチが絶妙のタイミングでタイムアウト。直後こそトヨタ紡織に失点したものの、#15山本が1対1からのジャンプシュート、3Pを立て続けに沈め、さらに#11篠崎もリバウンドシュートで続いて【58-43】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第18回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

最終Qは#14橋詰がディフェンスにコンタクトを受けながらも左手でシュートを決めると、さらに#15山本からのパスをゴール下で合わせて連続得点。チームもディフェンスのレベルを引き上げ、トヨタ紡織のターンオーバーを誘発させる。約4分30秒、トヨタ紡織の得点をゼロに止めると、#10町田の速攻で18点差として、トヨタ紡織にタイムアウトを取らせる。その後も逆転の流れを作らせることなく、逆に#5曽我部の3P、#25内尾の1対1でトヨタ紡織を突き離していく。最後は#5曽我部が得意の厳しいディフェンスで相手のボールを奪うと、トヨタ紡織はファウルで止めるしかなく、そのフリースローをきっちり沈め、そのまま【73-50】で快勝。連勝を2ケタにまで伸ばした。