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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvs新潟 第2戦

  • 試合日:2016年10月30日(日)
  • 会  場:リージョンプラザ上越(新潟県上越市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vs新潟 第2戦
第18回Wリーグ vs新潟 第2戦

勝利を重ねながら、よりよいバスケットを作り出していきたいレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#13加藤、#15山本。序盤は#11篠崎のオフェンスリバウンドや#15山本の3Pなどが決まって、レッドウェーブが波に乗るかに見えたが、新潟#34出岐の3P、アシスト、速攻などで逆にリードを許してしまう。追いつきたいレッドウェーブは#15山本と#11篠崎のコンビプレー、#10町田のドライブ、#5曽我部のフリースローなどが決まるが、新潟もフリースローをきっちり沈めて、リードを譲らない。最後は#1三谷がバスケットカウントを決めるが、第1Qは【18-20】の2点ビハインドで終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vs新潟 第2戦
第18回Wリーグ vs新潟 第2戦

第2Qは序盤からレッドウェーブがラッシュをかける。#15山本がドライブからキックアウトパスを出し、それを#11篠崎がジャンプシュートで沈める。さらに#12篠原が#11篠崎の走り込みにナイスアシスト。#10町田も#5曽我部のパスを受けて3Pを沈めるなど、開始1分20秒で逆転に成功する。その後新潟#6大城に3Pを、#10大濱にもシュートを決められるが、レッドウェーブは3P攻勢で徐々に新潟を突き放していく。#8佐藤、#11篠崎が連続3Pを沈めると、#12篠原と#1三谷のポストプレーなどを挟んで、またしても#8佐藤と#10町田の立て続けに3Pを決める。第2Qだけで5本の3Pを沈めたレッドウェーブが【43-34】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vs新潟 第2戦
第18回Wリーグ vs新潟 第2戦

後半は#13加藤のリバウンドシュートで先制する。しかしそこから3連続で新潟に失点を許してしまう。流れが傾きかけたときに奮闘したのは#12篠原。ハイポストからジャンプシュートを決めると、高さを生かしたリバウンドからのシュートも決める。勢いの乗るレッドウェーブは厳しいディフェンスで新潟からボールを奪うと、#10町田のピンポイントパスを#11篠崎がレイアップシュートで決める。さらに#1三谷がリバウンドからのターンシュートで続く。その後、新潟#0梅木、#16山澤らに連続で決められる場面もあったが、レッドウェーブも#15山本の3Pから始まり、#1三谷のドライブ、#10町田のリバウンドシュート、#11篠崎のドライブなど5連続得点をあげ、第3Qを【64-46】で終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vs新潟 第2戦
第18回Wリーグ vs新潟 第2戦

序盤こそ新潟#6大城の3P、#34出岐の速攻、#10大濱の連続ゴールなどを決められてしまうが、レッドウェーブは焦ることなく、落ち着いてゲームをコントロールする。#1三谷のゴール下、#10町田と#12篠原の合わせ、#1三谷からダイブする#11篠崎への合わせなどが決まって、新潟に大きな流れを作らせない。逆に#11篠崎がオフェンスリバウンド後に体勢を崩しながら、走り込んできた#15山本にアシストを出すなどファインプレーを見せる。その後も新潟の攻撃を単発に収めたレッドウェーブが、最後は#9村山のリバウンドシュート、#1三谷の3Pなどで新潟を突き放し、【82-63】で連勝を「6」に伸ばした。