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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvs新潟 第1戦

  • 試合日:2016年10月29日(土)
  • 会  場:リージョンプラザ上越(新潟県上越市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vs新潟 第1戦
第18回Wリーグ vs新潟 第1戦

熱狂的なブースターを持つ新潟アルビレックスBBラビッツのホームに乗り込んできたレッドウェーブ。スタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#13加藤、#15山本。連勝中の勢いに乗りたいところだったが、序盤はシュートが決まらず苦しい展開となる。開始約3分、#13加藤のフリースローで初得点をあげると、そこから#15山本のフリースロー、#12篠原のシュートと、連続得点をあげる。新潟#11井上のシュートなどで粘られるが、好調な#12篠原が速攻を決めて主導権は譲らない。終盤、新潟#6大城の速攻や#89馬のフリースローで一旦は逆転を許す場面もあったが、#10町田のドライブで再びリードを奪うと、最後は#11篠崎の3Pが決まって、第1Qを【17-13】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vs新潟 第1戦
第18回Wリーグ vs新潟 第1戦

新潟#10大濱で先制されるが、そこからレッドウェーブのディフェンスが機能し、約4分半、新潟を無失点に抑える。その間に#10町田が3Pを含む5得点、#15山本のドライブ、#5曽我部のフリースローなどで一気に得点差を10にまで引き離す。そこからは一方が決めれば、他方も決め返し、一方がミスをすれば、他方もミスを犯すといった重たい展開となる。そんな我慢の展開の中でも#1三谷が相手のボールを奪って、振り向きざまにシュートを決めたり、#12篠原のリバウンドシュート、#10町田と#11篠崎のコンビプレーも決まって、前半を【35-23】で折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vs新潟 第1戦
第18回Wリーグ vs新潟 第1戦

後半も新潟#34出岐の3Pでスタートするが、ここでもレッドウェーブがディフェンスのギアを上げて、リズムを取り戻す。#11篠崎が2回連続で速攻を決めたところで、新潟がたまらずタイムアウトを請求。直後こそ新潟#9外村にシュートを決められるが、レッドウェーブに傾いた勢いは変わらず、#15山本のシュート、#11篠崎の速攻、#10町田の速攻からストップジャンプシュートが決まって新潟を突き放す。新潟#6大城の3Pと、#0梅木の3連続失点を許したが、レッドウェーブも#12篠原のフックシュート、#14橋詰の合わせ、#1三谷の3P、そして#10町田のオフェンスリバウンドからのシュートも決まって、第3Qを【56-39】で終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vs新潟 第1戦
第18回Wリーグ vs新潟 第1戦

最終Qは#12篠原のシュート、#1三谷の3Pで序盤からレッドウェーブが波に乗る。さらに#10町田の速攻、#1三谷の3P、#11篠崎のジャンプシュートで、リードは25点差に。そのリードを守りながら、ゲームをコントロールしていくレッドウェーブ。新潟に単発の失点は許すものの、#13加藤のフリースロー、#8佐藤の絶妙なアシストなども決まって、ゲームの大勢を決める。終盤、ルーキーの#9村山、#25内尾がコートに入ると、ともにその起用に応える。#9村山は#8佐藤のアシストから速攻を決めると、#13加藤のアシストも受けて、シュートをねじ込む。#25内尾も思い切りのよい3Pを沈め、【85-54】でレッドウェーブが新潟を下した。