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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvs日立ハイテク 第2戦

  • 試合日:2016年10月16日(日)
  • 会  場:横須賀市西体育会館(神奈川県横須賀市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

金曜日のナイトゲームを25点差で勝利し、今シーズン初の連勝を狙うレッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。#10町田のドライブで先制すると、#11篠崎が3Pで続く。さらに#12篠原のゴール下、#15山本のジャンプシュート、#0長岡のフリースローなどで日立ハイテクにタイムアウトを取らせる。ディフェンスも機能し、日立ハイテクを約6分間無得点に抑えるが、残り4分50秒に決めた#12篠原のシュート以降、レッドウェーブも得点が止まってしまう。終盤の連続失点もあり、第1Qは【17-12】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

日立ハイテク#28北村の3Pで先制されるものの、そこでギアを上げたのはレッドウェーブ。#12篠原の3連続得点、#15山本のロングパスを受けた#11篠崎の速攻で日立ハイテクを突き放す。勢いに乗ったレッドウェーブは#10町田の3P、#1三谷のジャンプシュートなども決まって、日立ハイテクに前半2度目のタイムアウトを取らせる。しかし流れは変わらず、#15山本のジャンプシュート、#0長岡のバスケットカウント、フリースローこそ決まらなかったが、#5曽我部も速攻からバスケットカウントを決めて、リードを拡大。最後は#0長岡がフリースローを決め【46-23】、ダブルスコア(2倍のスコア)で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

後半に入ってもシュートの精度が上がってこない日立ハイテクに対して、ディフェンスリバウンドをしっかりと支配したレッドウェーブが持ち前の速い展開でリードを広げる。#0長岡のジャンプシュートや#15山本の速攻、#12篠原のステップを巧みに使ったポストプレー、そして#1三谷の連続3Pと厚みのある攻撃で得点差を「31」にまで広げた。終盤、日立ハイテク#28北村に連続失点し、さらに#8有山にバスケットカウントなどを決められるが、最後は#13加藤のスティールから#5曽我部が速攻を決めて【63-40】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

大量リードにも緩むことなく最終Qに突入したレッドウェーブは、#11篠崎、#8佐藤の連続3Pでさらにリードを広げていく。守っても日立ハイテクの攻撃を散発に抑え込み、徐々に若手がコートに出る時間帯となっていく。残り5分46秒、ルーキーの#9村山がオフェンスリバウンドを押し込み、それをバスケットカウントとして、Wリーグ初得点をあげる。1分18秒には#25内尾も速攻からシュートを決めて、同じくレッドウェーブの一員としての初得点を記録する。その間に#30中島もコートに立ち、ルーキー3人を含む全員が出場したレッドウェーブが【81-50】で日立ハイテクを下し、リーグの対戦成績を2勝2敗の五分に戻した。