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第18回Wリーグ

第18回Wリーグvs日立ハイテク 第1戦

  • 試合日:2016年10月14日(金)
  • 会  場:かなくぼ総合体育館(茨城県結城市)

第1クォーター

第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

開幕連敗スタートのレッドウェーブ。巻き返しの起点にしたい日立ハイテク戦のスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。ティップオフ直後、#0長岡から#11篠崎へのパスが通って、レッドウェーブが先制。その後も#12篠原、#0長岡の連続ポストプレー、#15山本の3Pで日立ハイテクを突き放す。しかし4分17秒に#12篠原がフリースローを決めてから約4分、得点が止まってしまう。その間に日立ハイテク#28北村、#12西澤の得点でジリジリと詰め寄られ、残り1分11秒で逆転を許してしまう。#12篠原のリバウンドシュートでようやく得点するも、第1Qを【16-18】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

第2Q早々に#11篠崎の得点で同点にすると、速攻から#11篠崎、#0長岡が決めて、逆転に成功。ディフェンスが機能し、速い展開に持ち込むとレッドウェーブの流れになる。さらに#10町田のドライブも決まるが、日立ハイテク#19永澤、#7八木の3Pなどで粘られる。そこで奮起したのが本日20歳の誕生日を迎えた#5曽我部。得意のスティールからワンマン速攻を決めると、さらに速攻で#0長岡へのアシストを演出、日立ハイテクにタイムアウトを取らせる。流れは変わらず、さらに#13加藤のリバウンドシュートや#14橋詰の合わせなどで得点を重ねて、前半を【40-30】で折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

後半の立ち上がり、#11篠崎の3P、#0長岡の1対1、3Pなどで日立ハイテクを突き放しにかかる。しかし日立ハイテク#13鶴見、#7八木に3連続でシュートを決められ、小滝ヘッドコーチもたまらずタイムアウトを取って、修正にかかる。それが功を奏し、タイムアウト明けに#14橋詰がオフェンスリバウンドからフリースローをもぎとる。さらに#10町田の首の後ろを通したパスを#1三谷がきっちりと決めて、流れを引き戻す。日立ハイテクもシュートを決めるが、レッドウェーブは#14橋詰のジャンプシュート、#0長岡のレイアップで流れを渡さず、【58-47】で第3Qを終える。

第4クォーター

第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第18回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

最終の第4Q、#0長岡のフックシュートで幕を開けると、レッドウェーブの得点ラッシュが始まる。速攻から#8佐藤が3Pを沈め、速い展開のなかから#11篠崎がシュートを決める。日立ハイテクのタイムアウトが明けてもその流れは途切れず、#0長岡の3P、#11篠崎のドライブ、#0長岡のドライブとレッドウェーブが誇るスコアラーがフル回転。さらに#12篠原のリバウンドシュート、合わせなども決まって、点差はさらに開いていく。守っても日立ハイテクの攻撃を単発のシュートで終わらせ、流れを作らせない。終盤、#25内尾、#9村山のルーキー2人がWリーグデビューを飾ると、そのまま日立ハイテクを振り切り、【85-60】で今シーズンの初勝利をあげた。