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第18回Wリーグ

第18回WリーグvsJX-ENEOS 第2戦

  • 試合日:2016年10月8日(土)
  • 会  場:代々木第二体育館(東京都渋谷区)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

今シーズン2試合目で初勝利を目指すレッドウェーブのスタメンは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。しかし立ち上がりからレッドウェーブの得点が決まらず、苦しい展開となる。0-7となり、タイムアウトを取っても流れは変わらず、6分53秒で#0長岡が1対1からステップインのシュートを決めて、ようやく初得点。しかしJX-ENEOSの勢いを止め切れず、第1戦同様、#52宮澤に3Pやジャンプシュートを決められてしまう。#0長岡の初得点ののちは、#1三谷の3P、#5曽我部の3Pが単発に決まるだけ。第1Qを【8-27】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

反撃に出たいレッドウェーブは#0長岡が3Pを沈めて、第2Qをスタートさせるが、そこから2分間また得点が止まってしまう。その間、JX-ENEOS#23大沼、#10渡嘉敷、#2木林、#32宮崎に連続してシュートを決められ、25点差となる。タイムアウト明け、#12篠原のゴール下、#10町田の3P、#0長岡の速攻が決まるが、JX-ENEOSを慌てさせるまでには至らない。ならばとゾーンディフェンスを敷いて、変化を試みるが、それもうまく効を奏さず。最後は#13加藤から#5曽我部へとつながる速攻が決まり、前半を【20-42】で折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

後半は#15山本のドライブで先制。大量リードからかJX-ENEOSの攻撃に精度が欠けている時間帯だったが、レッドウェーブもそれに付き合ってしまい、得点が伸びない。その重たい雰囲気の中で奮起したのは#12篠原と#5曽我部。#12篠原が技ありのフックシュートを決めると、#5曽我部はJX-ENEOS#32宮崎のドリブルをスティールし、そのままワンマン速攻に持ち込む。#32宮崎はたまらずファウルで止め、そのフリースローを#5曽我部がしっかりと沈める。さらに#8佐藤も鋭いドライブから得点シーンを作るなど、変化の兆しは見えるが、JX-ENEOS#52宮澤、#23大沼が3Pを沈め返され、【36-58】で最終Qへと突入する。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

最終Qに入ると、JX-ENEOSに女王らしいゲームコントロールをされる。序盤に#8佐藤のパスを#0長岡が決め、さらに#1三谷の3P、#12篠崎のポストプレー、#5曽我部のバスケットカウントが決まるが、それぞれが単発に決まるだけ。終盤の残り4分、JX-ENEOSの得点をゼロに抑えている間に、#5曽我部のドライブから始まり、#0長岡の3連続得点(フリースロー、フックシュート、速攻)、#12篠原のフリースロー、そして最後も#0長岡がシュートで6連続得点を決めるが、もはや焼け石に水。最後まで自分たちの波を作れず、JX-ENEOSに【59-72】で敗れ、開幕2連敗となった。