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第18回Wリーグ

第18回WリーグvsJX-ENEOS 第1戦

  • 試合日:2016年10月7日(金)
  • 会  場:代々木第二体育館(東京都渋谷区)

第1クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

Wリーグ2016-2017シーズンの開幕戦。リーグ8連覇中のJX-ENEOSサンフラワーズを前に、レッドウェーブのスタメンとして立ったのは#0長岡、#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本。立ち上がりは両チームともに硬く、シュートが決まらない展開となる。そんな沈黙を破ったのはレッドウェーブ最大の武器、ファストブレイク。#10町田のパスを#11篠崎が沈めて先制すると、#11篠崎の3P、#10町田の技ありのレイアップシュートで7-0とする。しかしタイムアウトで流れが一変。JX-ENEOS#0吉田の3Pや#52宮澤の速攻で逆転を許してしまう。レッドウェーブも反撃を試みるが、シュートがことごとく外れ、約6分間、得点が止まってしまう。第1Qは【9-19】で終える。

第2クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

第2Qに入るとエースの#0長岡が奮起する。バスケットカウントを含めて、連続7得点をたたき出し、チームに勢いを与えようとする。しかし小滝HCも「想定外」と認めたJX-ENEOS#52宮澤の連続3Pや、その宮澤とのコンビプレーで#21間宮にシュートを決められ、追いつけそうで追いつけない。逆にレッドウェーブはもうひとつの武器である3Pが決まらず、その間にJX-ENEOS#10渡嘉敷のゴール下、#25石原のリバウンドシュートなどで点差を広げられてしまう。タイムアウトでJX-ENEOSに傾いた流れを何とか断ち切るが、自らのリズムを掴むところまでにはいかず、【22-36】で前半を折り返す。

第3クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

後半は#15山本のジャンプシュートでスタートするが、前半とは一転し、両チームが得点を入れ合う展開となる。#11篠崎がドライブを決めれば、JX-ENEOS#11岡本がドライブを決め返し、#0長岡がJX-ENEOS#10渡嘉敷を吹き飛ばす1対1でシュートを決めれば、JX-ENEOS#52宮澤が3Pを沈める。ならばと#0長岡がインサイドで技ありのフックシュートを決めると、JX-ENEOSは#0吉田と#10渡嘉敷のコンビプレーで決め返す。ともに落ち着きどころを見出せないまま、一進一退の攻防が続いていく。最後は#11篠崎のフリースローが決まって【45-60】、最終Qへと突入する。

第4クォーター

第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第18回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

最終QはセカンドチャンスからJX-ENEOS#52宮澤に3Pを決められる嫌なスタートとなる。しかしここでギアを上げたのは#11篠崎。ジャンプシュート、ドライブ、リバウンドシュートと3連続で得点をあげる。さらに#1三谷のジャンプシュートも決まるが、残り4分8秒、JX-ENEOS#0吉田にパスをスティールされ、そのこぼれ球のルーズボールも奪われて失点。得点差は19点にまで開いてしまう。タイムアウト後に#15山本のドライブ、#0長岡の1対1、そして両チームトップの24得点をあげた#11篠崎のフリースローなどで盛り返すが、最後はJX-ENEOSにゲームをコントロールされて勝負あり。【61-76】で、新しいシーズンは白星発進とならなかった。